浜松まつり中日、中田島凧揚げ会場は凧揚げ合戦で熱気にあふれていました。
5月6日(日)、晴れ:
今日も朝からよく晴れています。
浜松まつりは昨日最終日を迎え、三日間の幕を閉じました。昼間の中田島凧揚げ会場、夜の浜松市街での屋台引き回しなど関連の催しなどで、期間中合計177万3.000人の人出があったそうです(今朝の新聞から)。今年の浜松まつりは天候に恵まれてよかったと思います。
5月4日に浜松まつりに行ってきました。昼間の中田島凧揚げ会場での勇壮な凧揚げ合戦、夜の市街地で行われた絢爛豪華な御殿屋台の引き回しや練などを見てきましたのでアップいたします。
浜松駅の駅前には浜松まつりの案内所があり、ここで浜松まつりのいろんな催しの情報が得られます。
中田島凧揚げ会場へは、浜松駅からシャトルバスで中田島まで約20分です。このほかに、車で来る人の為に飯田公園臨時駐車場があり、ここからシャトルバスが運行されています。
浜松まつりの歴史:
浜松まつりの始まりは、一説によると今から450余年前、当時の浜松を治めていた引馬城主の長男誕生を祝って凧を揚げたことが起源とされていますが、定かではないようです。
江戸時代に定着したとされるまつりは、明治に入ってさらに盛んになり、初凧・凧合戦も本格化しました。こうした中、各所で行っていた凧揚げを1ヶ所にまとめようと、大正時代には和地山練兵場(現・和地山公園)で大凧合戦を開催しました。第ニ次世界大戦の開始直前まで毎年続けられ、その後、終戦後2年で復活しました。昭和
25年には凧揚げまつりから現在の「浜松まつり」となって今日に至っています。
初子の祝い:
まつり当日に、初子の名前と家紋の入った初凧を家族と町衆が協力して揚げます。凧が見事に空高く揚がると、ラッパや太鼓の演奏と練で初子家族を盛大に祝います。
(浜松まつりパンフレットから)
駅前の案内所で浜松まつりのパンフレットをもらって・・・。

浜松駅前の浜松まつり案内所。

凧揚げ合戦の説明(浜松まつりパンフレット)。

中田島凧揚げ会場での案内看板。駐車場から約600m歩いていきます。

各町の凧揚げ町衆が凧揚げ会場目指して・・・。



凧揚げ会場で凧揚げの準備をしています。

各町の凧揚げの若い衆、子供たちが集まってきます。



本部前で町内の一行が挨拶の演奏をしています。

町内の初子の凧揚げをしています。

町内の初子の祝い凧の前で凧揚げのお祝いの記念写真も・・・。



一斉に凧揚げ合戦が行われています。


子供たちも凧揚げに夢中です。


凧揚げ会場にもグルメの屋台が並んでいます。


この日は西風が強く、凧は空高く舞い上がっていました。

花火も上がっています。


中田島会場の様子。


浜松まつり会館です。浜松まつりの模様が一目でわかります。
