散歩道で鈴のような白い花をいっぱい咲かせているドウダンツツジの花が目立っていました。
4月15日(日)、雨のち晴れ:
昨夜からの激しい風雨は今朝も続いています。日本海側の低気圧に向かって湿った南風が吹き、春の嵐になっています。午後には回復するとのことですが、東日本から北海道にかけてはこれから風雨が強くなり台風並みになりそうとのことです。気を付けてください。
昨日、日課の朝の散歩で、ミニキンギョソウを撮ってきましたが、最近、ドウダンツツジが白い花をたくさんつけているのをよく見かけるようになり、それも撮ってみました。
ドウダンツツジ:ツツジ科ドウダンツツジ属
原産地はアジア東部です。日本には北海道、本州、四国、九州まで分布しています。名前の由来は、枝の出方が灯台の脚に似ていることから、灯台の転訛から来ています。
葉は長さ2~4cm、タマゴ形で葉にはギザギザがあります。花はスズランに似たツボ状で、枝先に多数下向きについて咲いています。紅花種のベニドウダン、白花種のシロドウダン、寒さに強いサラサドウダンなどがあります。
可美公園のドウダンツツジ。












可美中学のプールサイドのドウダンツツジ。




この家の庭のドウダンツツジ。
