フラワーパークの平地の湿地に咲く珍しいミズバショウの花です。
4月9日(月)、晴れ:
今日も朝からよく晴れています。しかし気温が低く、冬に逆戻りした感じで、日課の早朝散歩では、ことのほか冷たさを感じました。しかし日中の最高気温は20度C近く上がりそうですが、朝夕と日中の気温差が大きく、体調管理には気を付けましょう。
今朝のTVで、アメリカ大リーグの野球中継、大谷投手が今度は投手として熱投して2勝目を挙げました。打者として3試合連続ホームランを打ち、勝利に貢献し、日米で絶賛を浴びていますが、投手として2連勝し、これで二刀流も本物になりそうです。おめでとうございます。今後も頑張ってほしいです。アメリカメジャーリーグの新人王は勿論MVP も狙ってほしいですね。
3月28日に浜松フラワーパークへ桜とチューリップの庭園のライトアップを見に行きましたが、15:00頃に入園して、まだ明るいうちの花々や風景を撮影してきましたが、その中で、フラワーパークの日本庭園の奥の方の花菖蒲園の南側の湿地に、平地では珍しいミズバショウが咲いていたので撮ってきました。
ミズバショウ:サトイモ科ミズバショウ属
ミズバショウは4~7月に咲くサトイモ科の花です。主として山地の湿原に生えています。日本では北方領土を含む北海道から本州の中部地方にかけて分布しています。海外では、カムチャッカ半島、サリバン、ウスリーなどに分布しています。
白いのは花ではなく仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)で、本当の花は中心部の黄色いところについています。これは肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)と呼ばれてます。葉の特徴は根際から生えている葉が幅の狭い楕円形です。
名前の由来は、葉の形が芭蕉に似ていて水辺に生えることからきています。
(みんなの花図鑑参照)
ミズバショウの案内看板。

ミズバショウ(水芭蕉)の標識。

平地の湿地に咲いている珍しミズバショウ。







