早春の海辺に河津桜が咲き誇っています。
3月8日(木)、雨:
今日は朝から曇っていました。そのうちに小雨が降り出してきています。これから今夜にかけて雨が激しく降るようです。気を付けてください。
3月3日に1泊2日で所用のために菊川市の長女の家へ行きましたが、あくる日に菊川市からほど近い(車で約30分)ところにある、御前崎の桜の名所、浜岡砂丘白砂公園で開催されている浜岡砂丘さくら祭りに行ってきました。
3月4日、朝9:30頃でたのですが、この日は土曜日で、浜岡砂丘さくら祭りの開場の駐車場はすでにいっぱいでしたので、桜並木の反対側(西側)入り口に設けられた臨時駐車場へ車を止めました。ここの駐車場もすでに満車状態でした。
浜岡砂丘白砂公園:静岡県御前崎市池新田9186-216
浜岡砂丘の入り口、太平洋岸の自転車道沿いの東西600mに約230本の河津桜が植栽されています。ここの桜の木は、2002年ごろに住民有志により植栽されて、まだ間もないためにそれほど大木でないために、大人の顔の高さでも桜の花が鑑賞できます。
今年は冬の冷え込みが長かったこともあり、桜の開花も例年より1週間ほど遅れていましたが、この日は5分咲きぐらいでした。しかし沢山の人で賑わっていました。
今年のさくら祭りは、2月17日(土)から3月11日(日)まで開かれます。御前崎市観光協会主催で、期間中地場産品の販売のほか、土曜日には甘酒もふるまわれています。
太平洋岸自転車道の案内看板。下側の赤線の道路が自転車道です。

浜岡砂丘さくら祭りのパンフレット。


河津桜の看板。

浜岡砂丘の河津桜並木の東入り口。


この日は快晴で、河津桜のピンク色の花がよく映えています。東側入り口から桜を観賞しながら撮影していきました。










桜のトンネルもあります。


向こう側に菜の花も見られます。







600mの桜並木を見終わって、西側入り口です。

