今日の散歩道でスイセンの花が目立ちました。

                            2月8日(木)、晴れ:

 今日も朝からよく晴れています。風もなく小春日和の良い日になりました。
今朝の室内の温度は8度Cでしたが、外の水道の蛇口は凍っていました。

 西高東低の冬型の気候ですが、日本列島に高気圧が張り出してきて、冬型の気候が少し緩んだようです。しかし、まだまだ寒気の影響で、太平洋側はよく晴れていますが、日本海側は、相変わらず雪模様のようです。この寒波の影響は今日までの様です。もうしばらくの辛抱です。照り付ける日差しはだんだん強くなってきています。春はもうそこまで来ています。

 明日は待ちに待った、平昌五輪が開会します。それに先だって、今日から予選が行われる種目もあります。日本選手の活躍を期待しています。

 今日は小春日和の良い天気でしたので、日課の散歩も楽しくできました。散歩道の家々の庭や畑の隅、散歩道の道路わきなどで寒さに負けずひっそりと可愛く咲いているスイセンの花が見られます。それらのスイセンの花を撮ってみました。

 スイセン:ヒガンバナ科スイセン属、学名;Narcissusu L(ナルキッスス)

 スイセンにまつわる物語:

 スイセンの学名であるナルキッススの由来は2つの説があります。1つは、ギリシャの美少年ナルキッソスの物語です。河神とニンフのあいだに生まれたナルキッソすが、ある日泉の水を飲もうとして、水面に映った自分の姿に恋をします。やがてその恋が叶わぬと知って、哀しみのあまり自ら泉に身を投げて命を絶ってしまうのです。その泉のほとりに咲いていた花に、森のニンフたちがナルキッソスの名をつけました。この神話から、スイセンの花言葉は「自己愛」とされ、ラッパズイセンは「かなわぬ恋」という花言葉をもっています。
 2つ目の説はギリシャ語の「ナルケ=麻痺させる」にちなむというものです。スイセンの球根には、毒性の強いアルカロイドの1種であるナルシンが含まれており、これを食べた人は全身が麻痺して死んでしまうといわれています。これが学名の語源になったというものです。
 ヨーロッパの人々に古来愛されてきたスイセンは、詩人ホメロスやワーズワースの歌にも詠まれ、また、美少年ナルキッソスの神話は絵画の題材にも多く用いられています。
                             (植物図鑑より)

 今日の散歩道で咲いていたスイセンの花々です。
イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10


イメージ 11


イメージ 12


イメージ 13


イメージ 14


イメージ 15


イメージ 16


イメージ 17


イメージ 18


イメージ 19