浜松市緑化推進センターに早くも菜の花が咲いていました。
1月6日(土)、晴れたり曇ったり:
今朝はよく晴れていましたが、そのうち、雪雲のような寒そうな雲に覆われてきました。昨日は、暦の上で小寒でした。いよいよ寒さが本格的になってきます。風邪をひかないようにしましょう。
1月4日に浜松市緑化推進センターへ行った続きです。
浜松市緑化推進センターの園内では、早くも菜の花が咲き誇っていました。
ナノハナ(花菜):アブラナ科アブラナ属
名前の由来は、アブラナ科の野菜の花という意味からつけられました。花期は通常2~5月です。群生すると田舎の田園情緒を醸し出します。油を搾るアブラナもなかまです。葉はたまご形~長楕円形で表面は白粉を帯びています。草丈は低く、太い茎を直立させています。切り花、花壇のほか、生食用にもなります。
浜松市緑化推進センターでは、花の少ない時期に見られるようにと、9月上旬に時計台近くの約600平方メートルの畑に種を蒔きました。常駐している緑の相談員が、十分な水やりなどして大切に育て、予想よりも1ヶ月ほど早く咲いたとのことです。
9月上旬に種まきをした観賞用の花菜。

予想よりも1ヶ月早く開花した花菜の花。









