新年明けましておめでとうございます。
11月1日(月)、晴れ:
昨日の雨は止み、今朝は快晴の天気になりました。風は少しありますが穏やかな元旦らしい日になりました。
皆様、希望に満ちた新しい年をお迎えになったことでしょう。
昨年はいろいろとお世話になりありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。
今朝、6:00頃に家を出て、町内の六所神社に初詣をして、ここから約2kmの遠州灘海岸へ初日の出を拝みに行きました。遠州灘の海岸は、大地震の津波に備えて、高さ約15mの堤防を建設中で、普段は立ち入り禁止ですが、元日は初日の出を見に来る人の為に開放されています。
初日の出を見に行く人は、遠州灘海岸の方へ、車で、オートバイで、自転車で、徒歩とまちまちで出かけていきます。
堤防には、特設階段も設けられていました。遠州灘海岸にはたくさんの人が日の出を見に来ていました。
今朝は快晴で、初日の出はきれいに見ることが出来ました。今年一年よいことがありそうです。
六所神社:静岡県浜松市南区小沢渡町1022
由緒;
創建年代不詳ですが、延長5年(927年)完成の延喜式神名帳に許部神社の名があり蛭田許部の里は小沢渡であるとあります。天照皇大神を初め五柱を祭祀し六所大明神と称していましたが明治維新以降に六所神社と改称しました。
2018年は、戌年です。したがって、新しい年はワンダフルな1年になりそうです。
2017.12.18、島田市大代で撮影したジャンボ干支です。

朝6:00頃、町内の六所神社日初詣。神社では元旦の祝詞が行われていました。


町内の役の人たちが甘酒の準備をしていました。

遠州灘海岸の夜明け。西風が吹いていて寒いですがジーと初日の出を待ち続けています。

6:30頃。

6:40頃

遠州灘の海を眺める人達・・・。


6:50頃。

6:56頃、初日の出が・・・。




達磨さんになっていました。



初日の出を拝んで帰る人達。

遠州灘海岸から帰って、もう一度六所神社へ・・・。
六所神社の由緒の看板。

甘酒のふるまいをいただいて・・・。冷えた体が温まります。

行列を作って初詣をしている人々。
