可睡斎の参道の紅葉は色が鮮やかでした。
12月12日(火)、晴れ:
昨夜は木枯らしが吹き荒れました。今日も朝から強い西風が吹いていますがよく晴れています。今朝の外気温は1~2度Cでこの冬最低を記録しています。日中の気温も10度以下で真冬並みの気温でとても寒いです。
今日は日本列島に大寒気が覆って、日本海側は風雪が強く大荒れの気候だそうです。積雪も多く成る予報で、気を付けてください。
12月4日に遠州森町の紅葉の名所、小国神社と大洞院へ行ったあと、まだ時間もあったので、今度は、遠州三山の紅葉の名所、可睡斎、油山寺、法多山へもい行ってきました。
可睡斎:静岡県袋井市久能2915-1
可睡斎は、曹洞宗の寺院で寺紋は丸に三つ葵です。山号は萬松山、本尊は聖観音です。江戸時代には「東海大僧録」として三河国・遠江国・駿河国・伊豆国の曹洞宗寺院を支配下に収め、関三刹と同等の権威を持っていました。遠州三山の一つです。
可睡斎は、1月1日~3月31日まで「可睡ひなまつり」が開催され、3.000余のお雛様の展示が行われ、可睡斎の春の風物詩になっています。またこの時期に併せて室内ぼたん園も開かれます。
また、春には6.600平方メートルの広大な敷地に、60種、2.000株の牡丹が咲き誇るぼたん苑、また可睡斎に隣接した丘陵地に広がるゆり園は、5月下旬から150余種、200万株のユリが咲き誇ります。夏にはサギソウの展示や風鈴まつりも開催され、秋には、境内に1.000本余のモミジや楓が植えてあり、11月中旬から12月初旬にかけて色鮮やかに色付きます。春の牡丹と並び、秋の紅葉も袋井の観光の名所として、年中訪れる人が絶えません。
可睡斎の参道、境内、放生池周辺の紅葉は、色が鮮やかで、丁度見ごろでした。
可睡斎の総門。

可睡斎境内の案内看板。

参道の紅葉です。



階段おあがり山門へ。




階段の苦手な人は左側のスロープの参道へ。




この参道を登って山門へ。







もう一つこの放生池方面の参道からの山門へ。
