日本一の木像大黒様の光明寺の境内は四季桜と紅葉の競演が見られます。

                           12月7日(木)、晴れ:

 今日も朝から快晴の良い天気です。風もなく小春日和になっています。でも今朝は外気温が2~3度Cでこの冬の最低気温を更新中です。日本海側は雨か雪模様のようですが、太平洋側はよく晴れています。日中の気温も12度Cほどになり暖かくなりそうです。しかし明日は遠州地方も雨模様の予報です。

 12月2日に天気も良かったので、浜松市天竜区山東の光明寺へ紅葉を見に行きました。

 曹洞宗金光明山光明寺:静岡県浜松市天竜区山東2873

 光明山光明寺は、奈良時代(養老元年・717年)に行基(僧侶)により開創された遠州地方の名刹です。毎年1月の第三日曜日には木像では国内最大級(高さ4m)とされる大黒天像の大祭「初甲子祭り」が開かれ、多くの参拝者で賑わいます。この日に光明山の大黒様にお参りをした後に、新しいお財布をおろすと特にご利益がいただけると言われています。

 光明寺の境内には四季桜が咲き乱れ、紅葉したモミジとの競演が見られます。お寺が2004年の改修を機に、春と秋に咲く四季桜を植え、20本余りに増やしました。11月中旬から咲き出して、12月上旬がピークで、四季桜とモミジの紅葉が見られ訪れた多くの人を楽しませています。なお四季桜は12月下旬ごろまで楽しめるとのことです。

 木像では日本最大の大黒様が祀られている光明寺です。
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 境内の様子。
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 大黒堂。
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 日本一の大黒様です。
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 参道も紅葉が・・・。
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 参道を上がるとすぐに四季桜とモミジの紅葉が見られます。
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 光明寺の本堂へ。
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 モミジの紅葉も今が見ごろです。
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 四季桜もほぼ満開の様です。
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 裏山には四季桜が沢山咲いています。今年は特に花数が多いとのこと・・・。
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 初冬の青空に四季桜の花がよく映えていました。
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 四季桜とモミジの紅葉が楽しめます。
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