大覚寺境内は、「いけばな嵯峨御流」の嵯峨菊と紅葉の競演が楽しめます。

                           11月29日(水)晴れ:

 今日も朝からよく晴れています。風もなく穏やかな日が続いていて、年末に向かっていろんな準備作業がはかどって助かります。

 11月22日京都へ日帰りバス旅行に行ってきました。この日は曇りがちで、雨模様の予報でしたが、帰りがけ浜松に近づくころに雨が降り出しただけで、京都では雨に降られず十分楽しむことが出来ました。

 行程は次の通りです。(記録のために記述しています)

 浜松西IC駐車場(6:45発)---浜松西IC(6:49)===<東名高速・豊田
JCT、伊勢湾岸自動車道・四日市JCT、東名阪自動車道>===御在所SA(8:17~8:35休憩)===<東名阪自動車道・亀山JCT、新名神高速・草津JCT、名神高速>===草津PA(9:25~9:40休憩)===<名神高速・瀬田東JCT、京滋バイパス・大山埼JCT、京都縦貫道路>===大原野Ic(10:11)---かけはし(八ッ橋店)(10:30~11:05買い物)---大覚寺(11:25~13:00拝観・見学)---妙心寺(13:15~14:50拝観・見学)---京都東Ic(15:35)===<名神高速・草津JCT、新名神高速>===土山(16:10~16:30休憩)===<新名神高速・亀山JCT、東名阪自動車道・四日市JCT、伊勢湾岸自動車道・豊田JCT、東名高速>===赤塚(18:05~18:20休憩)===浜松西IC(18:46)---浜松西駐車場(18:50着)


 京都日帰りバス旅行のパンフレット。大覚寺(史上初公開の心経宝塔 秘鍵大師ご開扉・拝観、妙心寺(大法院拝観)が主目的です。
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 大覚寺:京都市右京区嵯峨大沢町4番地

 弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派の本山です。正式には旧嵯峨御所大覚寺門跡と称し、嵯峨御所と呼ばれています。平安初期嵯峨天皇が檀林皇后とのご成婚の新室である離宮を建立されましたが、これが大覚寺の前身・離宮嵯峨院であります。嵯峨院が大覚寺になったのは、皇孫である恒寂入道親王を開創した貞観18年(876)であります。
 弘法大師空海のすすめにより嵯峨天皇が浄書された般若心経が勅封(60年に一度の開封)として奉安され、般若心経写経の根本道場として知られています。明治時代初頭まで、代々天皇もしくは皇統の方が門跡(住職)を務めた格式高い門跡寺院であります。
 いけばな発祥の花の寺でもあり、「いけばな嵯峨御流」の総司所(家元)でもあります。時代劇(必殺仕事人や剣客商売など)・各種ドラマのロケ地としても有名です。

 大覚寺の説明パンフレット。(上記のような説明が書かれています)
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 大覚寺境内の案内図。
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 駐車場からの境内の紅葉。
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 大覚寺の玄関門。
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 寺院伽藍は渡り廊下でつながっていていて、歩いて回っていき、境内の紅葉と境内の連続して展示されている嵯峨菊を観賞していきました。
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 唐門。
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 石舞台。
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 辰殿。
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 奥が唐門、手前が石舞台。
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 御影堂。
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 五大堂付近の紅葉。
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 五大堂から大沢の池を望む。
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 次回の続きます。