加茂荘花鳥園で宝石のような輝きのダイヤモンドリリーの展示が行われています。
11月17日(金)、晴れのち曇り:
今日も朝からよく晴れています。今朝も冷たい朝を迎えました。12月上旬の気温の様です。昨日は東北地方では初雪が見られ、積雪もあったとのことです。岐阜県高山市でも5㎝の積雪があったようです。足早に冬が到来しそうです。
インフルエンザも流行の兆しがあります。昨日、かかりつけのクリニックでインフルエンザの予防接種をしてきました。今年はインフルエンザワクチンが不足しているようです。早めにインフルエンザの予防接種をしましょう。
11月9日に静岡県立森林公園の森の家へ宿泊して、その翌日、所用で菊川市の長女の家へ行きましたが、その途中、掛川市原里の加茂荘花鳥園へダイヤモンドリリーの展示を見に行きました。
加茂荘花鳥園:静岡県掛川市原里110
加茂家は桃山時代からの庄屋であり、江戸中期の享保の頃より小作地が増え、当地としては等一級の地主でした。在の庄屋屋敷土間、座敷、でい、おえなどの部分は、江戸時代中期の安永2年(1773年)に造られ、明治以降現在に至るまで、当地方の代表的な旧家として知られています。
ダイヤモンドリリー:ヒガンバナ科ネリネ属
ダイヤモンドリリーは、南アフリカ原産のヒガンバナ科ネリネ属の球根植物です。
陽の光を受けると花弁がダイヤモンドダストのようにキラキラと輝くことから、ダイヤモンドリリーと呼ばれています。
彼岸花とよく似ていて間違われますが、彼岸花ではありません。
1986年に当園に導入されて以来品種改良を重ね、大輪で、手毬の様に咲く優良品種を作出出来るようになりました。展示期間中は苗の販売も行われています。
ダイヤモンドリリーの展示は、古民家の庄屋屋敷と大温室の2箇所に展示されていて楽しめます。10月21日(土)~11月26日(日)まで開催されています。
おそらく、ダイヤモンドリリーがこれだけの規模で展示されているのは全国一だと思います。
まず、庄屋屋敷の古民家に展示されているダイヤモンドリリーの展示を見てみます。
育種31周年 ダイヤモンドリリー展開催中の加茂荘花鳥園の看板。

加茂荘花鳥園の庄屋屋敷。

ダイヤモンドリリー展示会の入り口。

加茂荘花鳥園の案内図のパンフレット。散策の順路が案内されています。


加茂荘の今昔説明看板。

庄屋屋敷の門。

古民家の庭、建物、土間、農機具などとダイヤモンドリリーが展示されています。





庄屋屋敷入口。




座敷にもダイヤモンドリリーが・・・。

土間にもダイヤモンドリリーが・・・。




納屋にもダイヤモンドリリーが・・・。農機具などと共に・・・。











