静岡県立森林公園のモミジバフウが綺麗に色づいていました。

 11月9日に浜松市浜北区新原の浜北営農緑花木センターへ「浜北菊花大会」を見に行ったあと、その日の宿泊地の県立森林公園の森の家へ行きました。森の家へのチェックインをする前に、森林公園のバートピア浜北周辺のモミジバフウの紅葉と周辺の散策をしてきました。

 静岡県立森林公園:静岡県浜松市浜北区

 アカマツを主体とした豊かな自然に恵まれた森林公園には、年間100万人の人が訪れ、澄んだ空気と緑の中で自然観察、遠足、オリエンテーリングなどを楽しむことが出来ます。
 また、森の家は、グループや研修やスポーツ、また家族連れでの宿泊や食事など、多方面での利用ができます。森の家からの夜景が綺麗なところもよく知られています。

 バートピア浜北:静岡県浜松市浜北区尾野2597-7

 バートピア浜北は、森林公園に訪れる人に公園のあらゆる情報を提供する施設です。季節ごとの見どころ、楽しみ方、自然観察地理案内、利用の届け出など、いろいろの問い合わせに答えてくれるところです。館内には、公園内の動植物の紹介や自然の仕組みなどがわかる展示物や、展望が楽しめるテラスがあります。

 このバートピア浜北の建物と駐車場周辺にモミジバフウの木が沢山植林されていて、この時期にきれいに色づいていて紅葉風景が楽しめます。

 バートピア浜北の建物。
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 県立森林公園の案内看板。赤字現在地のところがバートピア浜北です。
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 モミジバフウ:

 北米などを原産とする落葉高木です。モミジに似ていることからこの名が付きました。日本のモミジの葉よりも数倍大きな葉です。今年は例年よりも早く紅葉したようです。

 モミジバフウの紅葉です。
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 落葉も進んでいて落ち葉の風景も綺麗です。
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