半田市の童話の里を彩る矢勝川堤の3000万本の彼岸花が壮観でした。

                       9月27日(水)、晴れのち曇り:

 今日も朝からよく晴れています。しかし、天気は下り坂で、今夜は雨模様の予報です。

 昨日は朝早くに浜松フラワーパークへ行ってきました。フラワーパークは、7月~
9月までは入園無料開放されています。朝9:00開園で、一番に入園しました。

 フラワーパークは、梅園の梅の木の下一面に赤色や白色の彼岸花が満開で見頃でした。また、蝋梅園やツツジ園、さらに花菖蒲園の桜並木などでも、赤色や白色の彼岸花が咲き誇っていました。
 また、タネだんごの花壇の花々が、今が盛りと咲いていて見ごろです。その隣の赤蕎麦畑は、赤蕎麦の花がほぼ満開で見頃です。
 これらも模様は別途アップしたいと思います。

 9月23日(土・祝)、秋分の日に、愛知県半田市の童話作家新美南吉のふるさとの矢勝川堤の彼岸花の彼岸花を見に行きました。

 矢勝川堤の彼岸花:愛知県半田市岩滑地区

 平成2年のこと、南吉と同じ岩滑に生まれ育った小栗大造さんは、ある壮大な計画を思い立ちました。″南吉がよく散策した矢勝川の堤をキャンパスに、彼岸花で真っ赤な風景を描こう″。
 ただ一人で草を刈り、球根を植えるその姿に、一人また一人と手伝う人が現れ、やがてその活動は「矢勝川の環境を守る会」へと発展します。こうして現在では、秋の彼岸(9月下旬)になると東西約1.5kmにわたって300万本もの彼岸花が咲くようになりました。また、周辺の休耕田にも、菜の花、マツバボタン、コスモスなど季節毎に花が咲き、四季を通して童話の里を彩っています。


 新美南吉のふるさと岩滑地区のガイドマップ看板。赤いところが矢勝川堤の彼岸花の咲いているところです。
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 ごんの秋まつり「9月16日(土)~10月4日(水)」のポスター。
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 名鉄「半田口駅」を降りて、矢勝川堤の方へ歩いて、約1.5kmの矢勝川の両堤を散策しながら撮影してきました。なるべく、彼岸花の様子を詳しくアップいたしますので、長くなりますが、適当にスルーしていただければと思います。

 矢勝川堤の彼岸花の起点です。
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 ここから散策しながら彼岸花を撮影していきます。
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 まだ蕾もたくさんあり、9月末まで楽しめそうです。
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 彼岸花とコスモスの花のコラボ。
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 秋空に彼岸花がよく映えていました。
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 次回に続きます。