台風一過、秋風が吹いて、散歩道に彼岸花が咲き乱れています。

                           9月19日(火)、晴れ:

 今日も朝からよく晴れています。大型で強い台風18号が去って、急に秋が深まった感じです。草原では秋の虫の大合唱が続いていて、しみじみと秋を感じるこの頃です。

 9月20日はもう彼岸の入りです。昨日は、菩提寺の東光寺へお墓参りに行って、ご先祖様の供養をしてきました。

 お墓参りのあと、浜松市西区上原町の市民が育てる花畑で、コスモスの花が咲いているので、ついでに見に行きました。

 今日はその東光寺で、秋の彼岸の法要がAM9:30から行われますから、行ってきます。

 昨日は、台風一過で、強い秋風が吹いていましたが、日課の朝の散歩道で、秋の七草を求めて散策しましたが、秋の七草以外にも、秋の花、彼岸花やコスモスの花も見かけましたので撮ってきました。

 ヒガンバナ(曼殊沙華):ヒガンバナ科リコリス属

 原産地は、日本と中国です。日本全国に分布しています。秋の彼岸の頃に、花を咲かせるためにこの名前がついています。
 もともとは中国から渡来した球根植物。直立した花茎の先に花柄が放射状に出て、複数花をつけます。花弁は6枚で縁が波打っています。
 彼岸花の球根は毒性が強く、昔から田んぼのあぜ道によく植えられていて、ネズミやモグラであぜ道が破壊されるのを防いでいました。そのために田んぼのあぜ道で彼岸花が咲いているのをよく見かけます。


 散歩道の彼岸花(曼殊沙華)の花々です。
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 コスモスの花も咲いていました。
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