深海の不思議を科学的に探索する模様を展示しています。
9月11日(月)、曇り:
今日は朝から曇っています。夕方からは雨模様になる予報です。一雨ごとに秋が深まってゆくのでしょう。今年の紅葉が楽しみになってきました。
8月27日に浜松科学館へ行った続きです。浜松科学館では、7月15日(土)~8月
27日(日)まで、浜松科学館夏の特別展「深海アドベンチャー」を開催していました。
前回は、深海の珍しい動物たちをアップしましたが、今回はその深海の不思議を科学て見に探索している模様を見てきましたので、記録のためにアップいたします。
深海アドベンチャーの館内の看板。

深海の様子を解説しているパネルです。


海底は水深が増すにつれて、水圧が増していきます。
水圧は深く潜るほど大きくなります。1cm四方の面積にかかる水圧は、10m深くなるごとに1㎏ずつ増えます。水深6.500mの深海にまで潜ったとしたら、約681㎏もの重さがかかる計算になります。例えば指先に大人10人を乗せたくらいの圧力になります。
会場には、カップ麺の陽気を並べ、深く潜るにつれて半分以下の大きさに縮んでしまうことを展示説明しています。このような過酷な環境で、深海の動物たちは生きている不思議を知らされます。
また、水圧で、野球の金属バットがペシャンコになっている様子も・・・。水圧の力の大きさが理解できました。




深海の不思議を科学的に探索する船や機器の説明とその模型なども展示されています。

深海調査船の模型。有人で深海を調査する「しんかい8500」の1/10の縮尺模型。
深海は暗く、冷たく、電波も届きません。加えて、地上とは比較にならない水圧がかかります。そんな世界に暮らす生き物や地球の仕組みに迫ろうと、人類は技術を磨き挑んでいるのです。
特別展では、調査に活躍する特殊な船や装置を、縮尺模型で紹介されています。












体験コーナー。夏休み中で、小中学生で賑わっていました。

海底資源の説明パネル。







