浜松フラワーパークの園外と付近の花々。
9月6日(水)、雨:
今日は朝から雨が降っています。秋雨前線の影響でしょうか、小雨が降ったりやんだりしています。
9月4日に久しぶりに浜松フラワーパークへ行ってきましたが、残念ながら、フラワーパークは9月4日(月)~7日(木)まで改修工事のために臨時休業で、園内には入れませんでした。このため、園外の花壇や付近の花畑を撮ってきました。
特に、フラワーパーク前のバス停のところの花壇に、サナエタデが沢山咲いていたのが目につきました。
サナエタデ:タデ科イヌタデ属
北海道から九州までの道端や畑の隅など湿りのある場所に映える一年草です。草丈30~50cmになり、茎は無毛で節は膨らまないです。葉は互生して柄があり、長さ4~10㎝披針形で無毛です。托葉鞘も膜質で無毛、縁には毛が生えていない。花序は3~5㎝で花被は淡紅色~白色で極小の4弁花を密に付けています。果期まで残って痩果を包む花被は、先が2分岐した脈があるのも大きな特徴です。名前もタデ科では珍しく早苗(苗代から田へ移し植える頃)から、花を咲かせることから由来します。
フラワーパークの案内看板。9月4日~7日まで改修工事等のために臨時休園しますと案内されています。この知らせを知らずに私を含めて多くの人があきらめて帰りました。

フラワーパーク前の花壇。

駐車場から正面入り口までの花壇。



正面入り口前の花壇。

園外の花壇の花々。
ニチニチソウ。



ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)。



サナエタデ。




近くの農家の小菊畑。もう菊が咲き出していました。


