浜名湖ガーデンパークの南主園路に色とりどりのタイタンビカスの花が咲き競っています。
                     
                       7月28日(金)、曇りのち晴れ:

 今朝も曇っていましたが、だんだん晴れてきました。相変わらず暑苦しいセミの合唱が続いています。

 7月24日に浜名湖ガーデンパークへ行った続きです。

 ガーデンパークの南主園路の一角に、赤色、ピンク色、白色、3色のタイタンビカスの大きな花が競って咲いていました。

 タイタンビカス:アオイ科フヨウ属

 アメリカフヨウとモミジアオイを交配させた作られた新しい花です。草丈が高く、15㎝~20cmぐらいの大きな花が特徴の美しい花です。フヨウの仲間で、朝咲いて夕方には萎む1日花ですが、蕾が沢山あって、次から次から咲いてきます。葉はモミジアオイに似ています。アメリカフヨウやモミジアオイと同じく、真夏の代表的な花になっています。

 ガーデンパークの南主園路の一角にあるタイタンビカスの花壇です。
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 約15㎝前後の大きな、赤色、ピンク色、白色の美しい花が咲き乱れています。
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