絶景です・・・・今は亡き奥様に捧げる百花繚乱の個人宅のバラ園。
6月2日(金)、晴れ:
今朝明け方まで雨が降っていましたが、すぐに晴れてきました。梅雨入り前の晴れ間のようです。
5月22日に浜松市中区花川町の個人宅のバラ園「ばらの都苑」へ行ってきました。カーナビを頼りに行ったのですが、道に迷って、尋ね訪ねようやくたどり着きましたが、困ったことに駐車場のスペースが少なく、遠くに駐車してやっと入園できました。
ばらの都苑:静岡県浜松市中区花川町1288
個人宅のバラ園を無料で一般開放している「ばらの都苑 研究畑」です。苑主の天野和幸さんが亡き奥様の供養のために一人で作り造り上げた美しいバラ園です(奥様と旅行してバラ園のバラの花に感動された思い出のためのバラ園とのことです)。
苑内の広さは約2.300平方メートル、日本、米国、フランスなど6ヶ国の300種類、
約1.500株のバラがぎっしりと埋め尽くされています。
苑内にはアーチ状やお城、守礼の門、五重塔、さらに富士山などの形を造ってバラを配置しています。バラの見ごろは5月上旬から5月下旬頃まで、この日はほぼ満開で見頃で、大勢の人が見に来ていました。また、4月にはしだれ花桃、6月はユリも見られます。
開園から約16年たっている今でもほとんど自分だけで手入れをされているとのことです。
ほぼ満開の色とりどりのバラの花に圧倒されます。
まず、個人宅のバラ園としては広大な園内の様子をアップしてみます。
「ばらの都苑」の入り口です。

オープンガーデンの看板があります。

「ばらの都苑 研究畑」の看板。

苑内をぐるりと廻りながら撮影してみました。





守礼門。

お城。

バラのアーチ。



五重塔。






バラのアーチ。






富士山。





