平成の大改修がなされた小田原城天守閣を見てきました。
5月13日に日帰り箱根・小田原バス旅行に行った続きです。箱根芦ノ湖箱根園の箱根園水族館を見て、箱根ホテル小湧園の蓬莱園のつつじを観賞し、箱根ホテル小湧園で昼食し、箱根ユネッサン森の湯で入浴し、小田原市へ行って小田原城を見学しました。
小田原城・天守閣:神奈川県小田原市城内6番1号
東海道の要衝に築かれた長い歴史を持つ小田原城です。現在の天守閣は、1960年に再建されましたが、債券から55年余り、平成の大改修が行われ、2016年5月1日に天守閣がリニューアル公開されました。新しくなった小田原城です。
あいにくの雨で傘をさしての散策でした。
小田原城案内図看板。


リニューアルされた小田原城・天守閣です。








小田原城天守閣説明看板。



本丸多聞櫓跡。この近くに天然記念物・小田原城跡本丸の巨松があります。

天然記念物・小田原城跡本丸の巨松:
天保年間81830~1844)に書かれた「相中雑志」には、「御本丸多聞櫓の近き方に七本松という老松あり・・・。」とありますが、この木は、その7本松のうちの1本と推定されます。主幹は少し東に傾いていますが、今も黒松特有の優美な姿を保ち、付近の大きな松と共に天守閣を背にして立つ様子は素敵です。
以前は、市内のあちこちで美しい松の大木が、人々の目を楽しませてくれましたが、害虫のために次々と姿を消してしまいましたが、その中で幸いにも残っているこの松は、今日では、市内で大きさにおいて、最大のもので、姿の点でも優れています。
昭和56年3月30日に市の天然記念物に指定されました。樹高は約30mです。


城址公園は又花の名所でもあります。サクラ、ウメ、フジ、古代ハス、ツツジ、ハナ菖蒲、アジサイなど、季節によってさまざまな花を楽しむことが出来ます。
大賀ハスの看板。

東堀の大賀ハス。

藤棚。

小田原城のあじさい花菖蒲まつりのポスター。

以上、箱根・小田原バス旅行のシリーズを終わります。長く続け続けましたが、最後までお付き合いいただき感謝しています。コメント、ナイス、ポチをたくさんいただき有難うございました。
これからもよろしくお願いいたします。