我が家の庭に初夏の花がいろいろ咲き出しています。

                           5月19日(金)、晴れ:

 今日も朝からよく晴れています。気温もどんどん上がり夏日が続いています。

 昨日、我が家の庭の花もいろいろ咲き出しているので撮ってみました。

 ・ガザ二ア:キク科クンショウギク属

 朝に花を開き、夜や曇りの日には花を閉じるガザニア。色の鮮やかさから、ガザニア・リゲンス、ガザニア・パウォニア、ガザニア・リネアリスなどさまざまな原種が原産地の南アフリカからヨーロッパ各国に持ち込まれ、品質改良が重ねられて、今日、栽培されている多くの園芸品種が生まれました。
 ガザニアが日本に入ってきたのは大正時代の末期。本来は多年草ですが、日本では一年草として栽培されることが多く、花壇や鉢植えをはじめ、コンテナガーデンやロックガーデン、グランドカバーなどに利用されている人気の草花です。花期は5月中旬~9月下旬と長く、直径7cmほどの一重咲きの頭状花を花柄の先に1つつけます。又、品種改良によって生まれた園芸品種には八重咲きのものも見られるほか、花の直径も5~10cmとさまざまです。園芸品種を中心に黄・ピンク・橙・鮮紅・白と花色が豊富なうえ、花弁の基部に暗褐色・緑・白などの輪状の斑紋が見られる品種もあります。葉はへら状ですが、根元から細長く伸びて生い茂り、羽状に分裂するものも少なくありません。又、葉色は灰緑のほかに、銀葉種や光沢のある葉をもつものもみられ、このような歯の美しさもガザニアの特徴と言えます。
                             (植物図鑑参照)

 ・ガイラルディア:キク科ガイラルディア属

 南・北アメリカに約20種が自生し、多年草と一年草の種があるガイアルディア属のなかで、一般に普及し広く栽培されているのはガイアルディア・アリスタータ(和名オオテンニンギク)とガイダルディア・プルケラ(和名テンニンギク)、さらに両種の交雑種であるガイダルディア・グランディフロラの3種です。
 ガイラルディア・アリスタータは本来は多年草ですが、種まきで簡単に殖やせるため一年草として扱われています。葉には粗くて固い毛があり、草丈60~90cm。直径7~10cmの花は中心が赤紫で黄色の縁取りがあるものが主体ですが、花弁全体が黄色の'オーレア・マキシマ'や、ワインレッドの'サンクレスト'など園芸品種も普及しています。
 一年草のガイダルディア・ブルケラは草丈が30~50cmとガイダルディア・アリスタータより小型です。茎や葉は軟毛に覆われ、花茎は約5㎝です。園芸品種には八重咲きで鮮朱色や黄色花をつける'ブルームシリーズ'などがあります。
 また、近年はガイダルディア・グランディフロラの園芸品種も多く、'ダズラー'や
'バーガンディー'などがよく知られています。
                             (植物図鑑参照)

 右はガザニア キス(マホガニー)左はガザニア キス(ホワイト)。
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 右はガイラルディア サンリタ(イエローレッド)左はガザニア キス(オレンジフレーム)。
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 右はガザニア キス(マホガニー)左はガザニア キス(オレンジフレーム)。
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 ガザニア。
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 ガザニア。
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 マツバギク。
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 マツバギク。
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 ゼラニウム(オレンジ・ゼラニウム)。
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 ゼラニウム(アルナレッド)
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 ゼラニウム。
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 ミニバラ。
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 ニオイバンマツリ。
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