西法寺跡の「豊田熊野記念公園(西法寺公園)」の長藤も綺麗に咲いていました。
5月2日に磐田市池田の「熊野長藤まつり」へ行ってきましたがその続きです。
前回は行興寺の熊野御前に因んだ熊野の長藤を見てきましたが、行興寺の北側に隣接する西法寺跡の西法寺公園(豊田熊野記念公園)の長藤を見てみます。
西法寺跡(豊田熊野記念公園):
遍照山西法寺は、貞永年間(1232)に真言宗寺院として創立しました。本寺は高野山善門院で、本尊は不動明王です。真言宗の寺院として磐田市豊田地区では唯一で現在は、浜松市に移り五戸の檀家衆のうち戸豊田地区三戸により法灯が守られています。
豊田熊野記念公園は国指定の天然記念物のある「熊野の長藤」のある行興寺に隣接する公園です。藤棚の総面積は1.042平方メートルもあり、1m以上にもなる藤の花房が見られます。見ごろは4月下旬から5月上旬です。
西法寺公園(豊田熊野記念公園)の看板。

遍照山西法寺跡の看板。

西法寺跡の説明看板。

豊田熊野記念公園の長藤です。早い時間帯で見物客はまだいませんが、藤棚の下には縁台もおかれていて、人々であふれます。




白藤の棚もあり紫の藤とのコラボも楽しめます。












ここは能舞台も完備されていて、いろんなイベントも用意されています。

能舞台から藤棚を望む。





長藤越しに能舞台を望む。
