浜松まつり初日のクライマックス、各町自慢の絢爛豪華な御殿屋台の行列が通ります。
新聞によると、初日は凧揚げに29万人、屋台引き回しに27万人など計78万2.000人が詰めかけ、昨年の初日に比べて5万人増えたとのことです。
5月3日の午後6時30分から、街の夜を幻想的に彩る81ヶ町の絢爛豪華な御殿屋台の行列が始まりました。
浜松まつりの屋台はその昔、凧揚げの道具をのせた大八車の四隅に柱を立て、凧を屋根代わりにして運んだことが始まりと言われています。その後、造花や提灯で華やかに飾った底抜け屋台が登場。そして次第に豪華さを増し、現在のような二重屋根で見事な彫り物をたくさん施した、御殿屋台と呼ばれる絢爛豪華な屋台がつくられるようになりました。
(浜松まつり公式ガイドブックから)
浜松まつり公式ガイドブックの御殿屋台の説明。

各町の先導の行燈を先頭に各町自慢の御殿屋台が順番に進んでいきます。



御殿屋台がすれ違います。


屋台の上で、笛や太鼓のお囃子を奏でるのは、小学生を中心とした子ども達です。まつりの本番に向け、子どもたちは数ヶ月から練習を開始してきました。まつり当日には町ごとにそろいの衣装をまとい、可愛らしく薄化粧して、お囃子の美しい音色を響かせます。



























次々と81ヶ町の屋台が通っていきます。

以上、2017浜松まつりの様子を長くアップいたしましたが、最後までお付き合いいただき感謝しています。
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