大型バスでは行けない隠れ里「原谷苑」のしだれ桜のシャワーで桃源郷の気分です。

                        4月18日(火)・雨のち曇り:

 昨夜は春の嵐のような雨風でしたが、今朝は小雨になっています。これから天気も回復することでしょう。全国的の大荒れの天気で、各地で被害も出ているようです。お見舞い申し上げます。

 4月12日に京都へ日帰り花見バス旅行に行ってきました。行先は次の通りです。

 ① しょうざんリゾート京都:京都市北区衣笠鏡石町47
   ・京都の秘境 隠れ里「原谷苑」へマイクロバスとタクシーに乗り換え。
   ・昼食及び買い物。

 ② 原谷苑:京都市北区大北山原谷乾町36
   ・約4.000坪の20種類約400本の桜の苑。

 ③ 平野神社:京都市北区平野宮本町1
   ・約50種類400本の桜。

 行程は次の通りです。(記録のために記述します)

 浜松IC(7:18出発)===<東名高速道路・伊勢湾岸自動車道・東名阪自動車道>===御在所SA(休憩8:50~9:05)===<東名阪自動車道・新名神高速道路・名神高速道路>===大津SA(休憩10:10~10:25)===<名神高速道路>===京都南IC---<京都市内>---しょうざんリゾート京都(11:15着)

 しょうざんリゾート京都からマイクロバス3台とタクシー1台とに乗り換え。(この日はバス1号車と2号車の2台で行きましたので)

 ・しょうざんリゾート京都(11:40発)---原谷苑(12:00着)(原谷苑の桜など鑑賞、1時間10分)
 原谷苑(13:10発)---しょうざんリゾート京都(13:30着)

 ・しょうざんリゾート京都(昼食、買い物13:30~14:30)

 ・観光バスに乗り換えて:

 しょうざんリゾート京都(14:30発)---平野神社(14:40着)(平野神社の桜鑑賞、50分)
 平野神社(15:30発)---京都南IC(16:00)===<名神高速道路・新名神高速道路>===土山SA(休憩・買い物16:43~17:15)===<新名神高速道路
・伊勢湾岸自動車道>===苅谷PA (休憩18:30~18:45)===<伊勢湾岸自動車道・東名高速道路>===浜松IC(19:45着)


 京都日帰り花見バス旅行のパンフレットから。
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 原谷苑の苑内案内看板。散策路、桜の種類などの案内があります。
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 入苑時に配られたパンフレット。
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 原谷苑は、金閣寺より衣笠山を、御室より八十八ヵ所の山を越えた洛北原谷の、不毛の土地を、戦後の原谷開拓団の方より依頼を受けて、昭和32年から、花好きの「村岩」二代目が、景色の良い丘を選び数百本の桜や紅葉ほか数十種類の樹木を植樹したことに始まります。当初は、親類・友人の身内だけで花見をしておりましたが、人伝に評判が広がり、現在では、桜・梅・モミジのシーズン中一般公開しています。
 例年3月下旬から4月下旬にかけて20数種の桜を中心に椿・日向みずき・吉野つつじ・馬酔木・木瓜・雪柳・連翹・石楠花ほか色々な花が楽しめます。
 京都市内の桜が満開の頃には、早咲きの枝垂れ桜が満開となり、また遅咲きで有名な御室桜が終わったころまでも原谷苑では、散り始めの八重枝垂れ桜と共に遅咲きの黄桜・緑桜・牡丹桜・普賢象・菊桜など名残の花見も楽しめます。
                       (原谷苑のパンフレットから)

 原谷苑の4.000坪の桜の苑の特にしだれ桜の桃色に染まった風景は圧巻です。順路の沿って撮ってきましたので、できる限りアップしてみたいと思います。

 原谷苑は個人の農園で、生活の家も点在しています。また、入苑料も桜などの咲き具合によって、¥300~1.500となっています。私たちが行ったときは、しだれ桜は7~8分咲きぐらいで入苑料は最高の¥1.500でした。

 原谷苑へ入苑するために入り口に並んでいます。苑内は桜が満開の感じです。
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 しだれ桜が沢山植栽されていて、まるでしだれ桜の桃色のシャワーを浴びている感じです。
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 吉野つつじもしだれ桜と競合してきれいに咲いています。
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 次回に続きます。