浜松フラワーパークは世界で一番美しい「桜とチューリップの庭園」が見ごろです。
4月9日に、浜松市浜北区平口の万葉の森公園のいろいろな桜を見て、隣接している浜北不動寺の桜とミヤマツツジを見てから、浜松フラワーパークへ世界一美しいと言われている「桜とチューリップの庭園」を見に行きました。そして、夜桜ライトアップが開かれる最終日でしたので、ついでに夜桜のライトアップも見てきました。
当日は、午前中は雨模様でしたが、午後からは雨もやみ急速に天気が回復し、夜には晴れ間も出てきました。この日は、午後1:00ごろにフラワーパークに着きましたが、広い駐車場は満車状態で、しばらく並んでいました。やっと、駐車して、入園できました。
「浜名湖花フェスタ2017」が開かれている、浜松フラワーパークは、3月18日(土)~6月11日(日)まで開催されています。園内はソメイヨシノが満開で、桜とチューリップの競演が見れて、一番見ごたえがありました。
まず昼間の、「桜とチューリップの庭園」を見ていきたいと思います。
ソメイヨシノ、しだれ桜、ヤマザクラ、八重桜など約1.300本と色とりどりの50万球のチューリップが咲き誇り、絶景です。
「浜名湖花フェスタ2017」のフラワーパークのパンフレット。

フラワーパークの正面の花壇。

フラワーパークの正面入り口。

ソメイヨシノは満開です。桜と梅園のラッパスイセンも見れます。

梅園を下りて行って、桜並木の広場を通って、水鳥の池の方へ・・・。

桜とチューリップの庭園が続いていきます。


この日は大勢の人で賑わっていて、写真撮影には不向きですが、人影が多いのはご容赦ください。



桜とチューリップとムスカリの風景も素敵でした。

ムスカリが川の流れのようです。











フラワートレインも走っています。フラワートレインに乗って桜とチューリップの庭園鑑賞もいいかも・・・。



