掛川市街、逆川堤の掛川桜が陽光を浴びて咲き誇っています。

                           3月24日(金)、晴れ:

 今日は朝からよく晴れています。冬型の気候で相変わらず冷たい風が吹いています。

 3月17日に掛川市の市街を流れる逆川の両堤に咲く掛川桜を見に行きました。

 掛川桜:

 掛川市の掛川城周辺に掛川市が命名した新品種「掛川桜」が鮮やかなピンク色の花を咲かせています。特に市街を流れる逆川沿いに約260本の掛川桜が見ごろです。

 2003年 掛川市内で発見され育成を始める。
 2012年 掛川市緑化推進委員会が「カケガワザクラ」と命名する。
 2014年 公益財団法人日本花の会より新園芸品種の認定を受ける。

 特徴;

 開花時期は3月上旬から開花し始め、中旬頃に満開となります。花の大きさは2.0~2.5cm、花弁数は5枚、雌ずいは1本、雄ずいは30~38本です。
 花序は散形状で、一つの花序に4~6個の花が付きます。蕾は淡紫紅色でありますが開花するにつれて紫紅色に変化します。
 花柱は無毛で、かく筒は釣鐘状で無毛です。がく裂片は長卵状三角形で鋸葉はなく色は紫紅色です。葉の形は楕円形で、先端は尾状鋭尖形、基部は円形であります。
 葉縁鋸歯は二重鋸歯に単鋸歯が混ざり成葉表面は濃緑色です。
落葉性の亜高木で樹形は傘状です。樹幹は紫褐色で光沢があります。
 ヒガンザクラを片親とする自然交配種と推定されます。
                     (解説 公益財団法人 日本花の会)
                      (掛川桜の解説看板より)
 



 掛川市街地図看板。赤字の現在地付近から東西に逆川両堤の掛川桜並木が広がっています。
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 掛川桜解説看板。この地図は下側が北です。
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 緑橋から西側を望む。向こうの橋が松尾橋です。
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 緑橋から東側を望む。
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 緑橋から東側を望む。向こうの橋が大手橋です。
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 火の見櫓と掛川桜。
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 掛川桜に沿って散策路が整備されています。
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 掛川城天守閣と掛川桜。橋は緑橋です。
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 小鳥がたくさん飛んできています。
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 大手橋の橋の袂から掛川城天守閣を望む。
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 大手橋からなおも東側の掛川桜を望む。
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 大手橋の中央から掛川城天守閣を望む。右側が天守閣、左側が太鼓櫓です。
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 大手橋の入り口の大手門と掛川桜。
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 緑橋と左側が掛川城天守閣、右側が太鼓櫓。
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