黒田家代官屋敷の梅まつりに行ってきました。

                        2月20日(月)、晴れのち雨:

 今朝はまだよく晴れていましたが、昼頃には厚い雲に覆われてきました。天気予報によるとこれから大荒れの雨模様になるとのことです。気温はやや高く昼間は17度Cまで上がるとのことで大変暖かいです。

 2月18日から1泊2日で、菊川市の長女の家へ所用で出かけましたが、ついでに天気も良かったので、いろんなところへ出かけました。特に、2月23日は「富士山の日」ですから、どうしても富士山を見ておきたかったので・・・。

 2月18日(土)、晴れ:

 ① 黒田家代官屋敷:静岡県菊川市下平川862ー1
   ・ 梅まつり・・・梅園の梅の花、焼きびな展の鑑賞

 ② 小菊荘:静岡県菊川市大石88
   ・ 2月23日、富士山の日に因む「富士山の写真展」の見学。

 2月19日(日)、快晴:

 ③ 日本平:静岡県静岡市駿河区池田~清水区馬走
   ・ 富士山の展望
   ・ 日本平梅園の梅の花の鑑賞、周辺の寒桜の鑑賞。

 ④ 三保の松原:静岡県静岡市清水区三保
   ・ 羽衣の松見学
   ・ 富士山の展望

 ⑤ 富士山静岡空港
   ・ 空港内見学
   ・ 展望デッキからの到着便の航空機と富士山の展望・

 これらの模様は、順次アップしてみたいと思います。
   
 まず、「黒田家代官屋敷梅まつり」の模様をアップいたします。

 黒田家代官屋敷:

 黒田家代官屋敷は、この地を治めた旗本本多氏の代官にふさわしい建物がよく保存されているとして、昭和48年には、長屋門と母屋が国の重要指定文化財に指定され、平成5年には、米蔵・東蔵および濠を含めた屋敷全体が指定を受けました。
 長屋門は18世紀中頃の建築とみられ、置千木を11本置く茅葺の屋根は桁行68尺(20.6m)に及び大規模なもので、昭和51年の解体修理で元の姿に修復されました。
 母屋は、安政の地震以後の建物と考えられ、建材には太い柱や梁を用いて構造的にも4尺幅(1.2m)で2列に柱を立て、梁を2層にわたして地震対策を施しています。
平成9年に解体修理を行い、綿密な調査とともに元の姿に復元されました。
 また、濠は中世城館の遺構として近世・現世へと使われ続けられた貴重な遺跡です。

 黒田家代官屋敷梅まつりは、2月5日(日)~3月5日(日)まで行わています。黒田家は普段は屋敷内の見学はできませんが、国指定重要文化財の黒田家代官屋敷を無料開放し開催される梅まつりは、この期間午前9時から午後4時まで見学、梅の花の鑑賞ができます。
 約2.000平方メートルの梅園内は、寒紅梅や白加賀など13種およそ180本の梅の花が咲き誇ります。
 また、この時期に合わせて「焼きびな」の展示もされています。
 

 国指定重要文化財の黒田家代官屋敷の説明看板。
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 梅まつりの「のぼり」と黒田家代官屋敷。
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 黒田家住宅の説明看板。
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 梅まつりの入り口と看板。
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 国指定重要文化財の長屋門。
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 国指定重要文化財の母屋。
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 母屋の庭の梅。
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 梅園。園内は散策路が整備されていて、順路が示されていて順路順に梅の花を鑑賞しました。
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