浜松フラワーパークで七草粥の接待がありました。

                        1月8日(日)、曇りのち雨:

 今日は朝から曇っています。午後からは雨模様の予報です。

 明日は成人の日です。今日その成人式を行うところが多いと思いますが、我が家でも3人の孫が、菊川市の長女の家、同居の長男の家、近くに住む次男の家それぞれ新成人になり、今日成人式に出席します。近くに住む次男の娘が、着物を着て家に見せに来てくれました。同居の長男の息子も盛装して、出かけました。浜松市は学区単位でそれぞれの式場で成人式を行うようです。成人式はAM10:00からのようですが、どうにか天気が持ってくれるとよいのですが・・・。

 昨日は、よく晴れて風もなく穏やかな暖かい日でしたので、浜松フラワーパークへ行ってきました。

 フラワーパークは、迎春の感じで、ウエルカムガーデンは早咲きのチューリップや菜の花の花壇で歓迎してくれます。

 園内の3ヶ所のロウバイ園では、ロウバイの花が咲いていて、あたり一面甘い芳香が漂っていました。
 また、梅園では寒梅がちらほらと咲き始め、梅の木の下には、房前のスイセンの花が咲き乱れていました。
 さらに、園内のいたるところに、サザンカ、カンツバキが咲いていて楽しめます。

 この日は、1月7日で、来園者に七草粥の無料接待があり、七草粥をいただいてきました。

 フラワーパークの正面ゲート前の花壇。
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 正面ゲート前の門松。
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 七草粥:

 七日の未明七草ばやしを歌いながら、包丁で草をたたいて、調子をとり、かゆに作って神に供え、家人も食べます。古く中国より伝わる一年の無病息災のまじないです。
 春の七草は、せり、なずな、ごぎょう(ははこぐさ)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(こおにたびらこ)、すずな(蕪)、すずしろ(大根)です。
 五節句のひとつにあたる一月七日の人日に、今年も健康でありますようにと願って、春の七草の入った七草粥をいただきます。
 江戸時代には、七草を包丁でとんとんと叩いて調理するとき、歌をうたいながらしたそうです。

    「 草なずな 唐土の鳥と 
       日本の鳥と 渡らぬ先に 」



 
     せりなずなごぎょうはこべらほとけのざ
        すずなすずしろこれぞ七草
                     「作者不詳(河海抄)」

     君がため 春の野に出でて 若菜摘む
         わが衣手に 雪は降りつつ
                     「(古今集)光孝天皇」
     この歌の若菜とは春の七草のことです。


                 ( 「日本の七十二候をたのしむ」参照 )

 七草粥無料接待の看板。
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 AM11:00前で須が大勢の人が並んで待っています。
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 私も並んで待っていました。約90人目ぐらいのところでしょうか。
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 係りの人が春の七草の説明をしてくれました。
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 ナズナはよく知られているぺんぺん草です。
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 ホトケノザは、畑に生えているものとは違います。これは畑に生えているホトケノザで春の七草ではありませんと説明してくれました。
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 七草粥をカップによそってくれています。
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 これが配られた七草粥です。これで今年一年無病息災で過ごせそうです。
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