大井平公園の紅葉が見ごろです。
11月8日にホテルグリーンプラザ浜名湖に一泊して、翌朝AM9:00にチェックアウトして、愛知県豊田市稲武町の大井平公園へ紅葉狩りに出かけました。浜松からは車で約2時間ぐらいかかります。
大井平公園:愛知県豊田市稲武町大井平5-1
大井平公園は、寒暖の差が大きいために、色鮮やかな紅葉が見られることで人気の紅葉スポットです。約520本のカエデやイロハモミジ、イチョウが植えられています。山奥の澄んだ空と紅葉の赤、黄色のコントラストが実に美しいところです。名倉川沿いに当たるため、川面にも美しい紅葉が映し出され、とても風情ある景色が楽しめます。名倉川沿いに遊歩道や展望台も整い、又「風のつり橋」もできて橋からの紅葉も楽しめます。
地元の人に聞くと、今年は虫の発生も少なくきれいな紅葉が見られるとのことでした。まだ少し早くてもう4~5日後には紅葉のピークになりもっと美しくなるとのことでした。今週の土、日が見ごろになりそうで大勢の観光客でに賑わうことでしょう。
もみじまつりのイベント中は稲武の味覚を楽しめるバザーも開催され、五平餅や里いも田楽、豚汁、へぼ飯、川魚など、地元の味わいを気楽にたのしめます。
大井平公園付近の案内看板。道の下側が大井平公園、上側がイベント会場。川は名倉川です。紅葉は、大井平公園と名倉川沿いで見られます。

豊田市いなぶ大井平公園もみじまつりのポスター。10月30日(日)~11月27日(日)までです。

大井平公園の紅葉。








大井平公園から名倉川沿いの紅葉を望む。

名倉川沿いの紅葉を望む。カエデの紅葉と銀杏の黄葉が美しいです。この日は風が強く気も大きくあおられていました。



大井平公園の紅葉です。

澄み切った晩秋の青空に紅葉がよく映えていました。

