秋の青空にパンパスグラスが咲き誇っています。

 9月9日に浜名湖ガーデンパークへ行った続きです。

 ガーデンパークでは、今、パンパスグラスが沢山咲いていて、快晴の秋空に銀色の穂波をなびかせています。

 パンパスグラス:イネ科シロガネ属

 和名はシロガネヨシ(白銀葭)です。

 アルゼンチン~ブラジル南部にかけて分布する大型の多年草です。パンパと呼ばれる南米の草原地帯に自生しているのでこの名前があります。草丈は大きなもので3mに達します。ススキを巨大かつワイルドにしたような花穂が見どころです。風に揺れる姿は雄大な中にも情緒があります。
 日本には明治の中頃に入ってきたとされます。庭園や公園などに植えられているほか、花穂は切り花やドライフラワーとしても利用されます。原産地では紙の材料にもされていました。
 主な開花期は秋で、花茎は長く伸ばして、ふさふさした銀白色(ときには、ごく淡いピンク)の花穂をつけます。花穂の長さは70cm前後で、絹糸のような光沢のある毛が密生します。雄と雌の株があり、花穂は雌穂の方が長いとされます。葉っぱは細長くて、かさかさしたような質感で、縁はガラスの様に硬くて鋭い細かな歯が並びます。不用意に触れると怪我をします。
                           (やさしい園芸より)


 東西水路沿いのパンパスグラスと展望塔。
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 パンパスグラスのいろいろ。
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 パンパスグラスとキバナコスモス。
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 パンパスグラスとススキ。
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 ススキ。
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