華やかにきれいに咲くガーベラ花がいっぱい。

                        9月7日(水)、晴れ時々雨:

 昨夜も雨が降ったようで、早朝散歩のときは、舗装路は乾いていましたが、アスファルトの凹みやマンフォールの蓋の模様には水が溜まっていました。南海上の熱帯性低気圧が昨日台風13号に発達し、今夜から明日にかけて東海から東日本に接近上陸しそうです。まだしばらく不順な天気が続きそうです。気を付けましょう。

 昨日は雨の予報でしたが、急に天気が回復したので、AM9:30ごろに家を出て、遠州森町の花のお寺、ききょう寺として知られている香勝寺と萩の寺として知られている蓮華寺へ行ってきました。これらの模様は追ってアップしてみたいと思います。

 8月30日に掛川花鳥園へ行った続きです。

 掛川花鳥園の大温室の花々はまだたくさんありますが、今回は、ストレプトカーパスと一緒に展示されているガーベラの花が華やかに美しく咲いていましたのでアップしてみました。

 ガーベラ:

 学名 ;ガーベラ
 科名 ;キク科ガーベラ属
 原産地;南アフリカ

 春から秋まで陽気な雰囲気の花を咲かせるガーベラは、今から100年ほど前に南アフリカで発見された半耐寒性の多年草です。以来、オランダやドイツなどで盛んに品種改良が行われ、鉢植えや切り花でも楽しめる現在の園芸用品種が生まれました。
 花色は赤・ピンク・オレンジ・黄、・白そして複色があり、花型や咲き方も、大輪・中輪・小輪、一重・八重・半八重と豊富です。高性種と矮性種の2系統に分けられ、鉢植え用、切り花用はもちろん、庭植えで楽しめる品種もあります。
 鉢植え向きの品種では、大輪の花を咲かせる日本生まれのポットガーベラが海外で高い評価を受けています。ほかに、パンドラ、トップガーベラ、スモールワールドといったシリーズもあります。いずれも葉が小ぶりで、数本の花茎を同時に立たせ、花つきがよいのが特徴です。
 切り花用の品種は、日本で誕生したスーパージャイアントをはじめ、直径が10~
12cmもある大輪種が中心ですが、6~8cmのジェルミニシリーズや、4~6cmのピコリ二シリーズなどの小輪種も生まれています。細い花弁がいく重になったスパイダータイプも人気があります。
                             (植物図鑑より)

 ストレプトカーパスとガーベラが共演している花壇。
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 ガーベラの花々です。
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