浜松市南区大塚町の浜松市緑化推進センター(みどり~な)の池にコウホネの花が沢山咲いていました。
6月2日(日)、晴れ:
今日も朝から晴れています。本州は湿った空気の影響を受けて、静岡県内は雲が広がるようで、所により雨模様のところもあるようです。
5月19日に浜松市緑化推進センターへ行った続きです。
浜松市緑化推進センター(みどり~な)の中央の池には、コウホネの花が沢山咲いていたので撮ってきました。
コウホネ(河骨):スイレン科コウホネ属
コウホネはスイレン科の多年草で、小川や沼地に生え、葉は長さやく30cmの長楕円形で、基部は矢じり形です。夏、花柄を水上に出し、黄色の花びら状の萼をもつ花を一個つけます。5枚の花びらのように見えるものは萼です。萼はやがて緑色になります。萼の内側に爪のようなものがたくさんあるが、これが花びらです。その内側にたくさんの雄しべがあり、真ん中は雌しべの柱頭が一つあります。
コウホネは、北海道から九州、朝鮮半島に分布しています。
太くて白い根茎が泥中に横たわり、それが骨のように見えるというのが名前の由来です。当初は「かわほね」と呼ばれていましたが、それが「こうほね」に変化して今の名前になっています。
浜松市緑化推進センター(みどり~な)の中央の池に咲いているコウホネの花。
コウホネ(河骨)の標識。
中央の池いっぱいに広がっているコウホネ。









