5月5日の子供の日、五月晴れの薫風に一面のポピーが揺れていました。
5月5日、浜松市西区神原町の住民グループ花美原会が育てているポピーを見に行ってきました。
花美原会:
浜松市西区神原町の地元住民でつくる蒲原町花の会の「花美原会」が、休耕地約1.000平方メートルで育てたポピーが、赤、ピンク、白色の花が、五月の風にゆれて、見に来た人たちの目を楽しませています。
この花畑は、同会がまちづくりの一環として2007年から手掛け、春にはポピー、夏にはヒマワリ、秋にはコスモスなどを育成しています。そのほか幾つかの花壇も併設されていて、、季節の花々も咲き競っています。
また、ポピー畑は、三つの面に区切られていて一番奥と真ん中の二つの面はポピーの花を自由に摘み取ることもでき、花摘みのはさみも準備されています。
花を咲かそう神原に・・・神原町花の会(花美原会)の看板。
広い敷地一面にポピーの花が五月晴れの風に揺れいていました。
ポピーの花摘みの案内と箱の中には花摘みのはさみも用意されています。
花摘みをしている人も見かけました。

















