BRAIN LEATHERS さんの オーダー『レザースーツ』 | バイクと釣りとワン公と

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『レザースーツ』っと言っても 最近は数万円の吊るしから 40万以上のオーダーまで 色々選択肢があります。

SERでは30年以上前から BRAIN LEATHERS ブレインレザース 浅野さんにお世話になっています。

 歴代ライダー君に酷使されたレザースーツたち


私が、ブレインさんをお勧めする理由は、沢山有ります。

革・縫製の糸・ニット・その他パーツの材質・採寸・型紙製作・縫製方法全てに於いてこだわりをお持ちで その拘りが、私と一致したのが始まりでした。 そして30年間、沢山の事を教えていただきました。

 革のサンプル

革 
多くの国内メーカさんは、材料に 国産ホルスと書かれています。
ふっと私は感じました。国産の乳牛の皮って? 
確かに分厚くても柔らかで しっとりして見た目良さそうに見える。 
しかし、ゲージの中で運動せずに、ただただ搾乳をされるだけの牛さんの皮はブヨブヨで、余り強いものではないのでは? 
材料コストとしては安いのでしょうが ? 


ブレインさんは、
外国産の放牧牛の革を使用されています。 
しかも 一枚一枚現物確認して、仕入れをされています。 

その革のどの部位を 何処のパーツにするのか?
牛さんの柔らかい部分の革を、強度の必要なパーツに使わないように、工夫をされています。



幾度もの 転倒に絶えてきた 牛さんの皮たち ご苦労様です。


縫製の糸・ニット・その他パーツの材質
各部に合わせて、適切な強度と、理に敵った材質を選ばれています。

採寸
海外の人からの オーダーに対しても 直接出向きご自分で採寸をされています。

型紙製作 縫製
これもパートのおばちゃんに任せることなく 師 自ら全てを行ってられます。

ワッペンなど
どんなワッペンでも取り付けはしてもらえますが、 年数が経つと劣化の違いが現れます。
そこで我がままをお願いすると、革で単品製作してくれたりします。 これが又 スペシャルいい!! 

ボデーアーマー
最近は、ライデング ボデーアーマーも 色々出揃って来ています。 ユーザーさんの好みでチョイスして頂き それに合わせて採寸 製作もしてもらえます。 

    デザインの打ち合わせ

 採寸

 採寸(首を絞めてるわけでは有りません)

 採寸 

ボデーアーマーをつけての採寸

今回は FORCEFIELD フォースフィールド の
バックプロテクター・Pro Sub と レースライト・チェスト・プロテクタ を選んでいただきました。

もうすぐ 出来上がってきます。 仕上がりがとっても楽しみです。 
自分の物ではないんだけどね。



ナイロンジャケット
同日に ナイロンジャケットのオーダーもお聞きしてましたので、こちらもサイズ確認していただきました。
こちらの商品は、セミオーダーの手法で販売しております。(と言っても ほとんど オーダーと同じ)
材質は、防弾チョッキなどにも使われているナイロンです。


サンプルジャケットを試着して、各部の寸法を確認、変更部分を決めて行きます。


 出来上がりはこれです。


 

背中の DUCATI マークは 葉っぱ 1枚1枚 作られています。 これまた素敵です。


BRAIN LEATHERS さんへの お取次ぎはSERシマ・エンタープライズで行っています。  お問い合わせご注文お待ちしています。

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