運だけで億ったサラリーマンが、60歳定年退職になり『もだえ苦しむ』日常をただ綴るシリーズ
世の中、退職したサラリーマンが楽しみにする一つは、退職金だろうと思う。
いくらあるのか?何に使おう?運用する?
とかね。
Dokgenさんの場合はこれはこれでいろいろあって、状況を書いておこうと思う。
私はいわゆるB型いい加減な性格なので、退職金がいくらあるか、いつ入金されるのかを正しく知らなかったのがそもそもの発端
「総務に聞け」とヨメが何度も言ってた気がするが、聞く前に退職してしまったので、「もうどうにもならん」となり、烈火のごとく怒られたり
確定拠出年金のログインパスワードやアカウントを失念しており、ログインすらできない状態になってたりで
ヨメのイライラが募っておりました。
なので、私のラチが開かないと判断されたので、野村証券の口座開設とか、その運用方法を、主導しているのもヨメなんですね。
はぁ
で、今日は
ヨメに犬のように連れられて、野村証券さんの口座開設へ行ってまいりました。
そこでは、船場吉兆の『ささやき女将』様(ヨメのこと)のご指示に従い申請書類や質問に回答
途中、手書き書類の住所を間違えたり、「ハンコの向きが逆!」と何度も怒られながら、汗だくで
野村証券さんの口座開設を完了しました。
また、野村証券さんの偉い方が挨拶に来られた際、『ささやき女将様』は、私は完全に 'さておかれ'
私の面前でしっかりと対応されてました。
今後の運用について、担当者と少し話しましたが、その時には私の出番はまったく無く、ささやき女将様と担当者で話が進んでおりました。
私は終始、ペコちゃん{不二家)のようにうなずいているだけでした。
という訳で、
野村証券さんを出た直後
夫(私のこと)には、退職金運用と資産管理権はなくなった事を冷酷に宣言されました
退職金は36年間のサラリーマン人生の結晶とは思いましたが、ここでささやき女将様に反論したところで勝ち目は無く、自身の不甲斐なさを反省しつつ、これはこれで良いと思う事といたしました。