自分の頭の中の足りない部分を勉強する。
人間の、知性という面においては、
知的欲求と補完の欲求があると思う。
前者は、知的好奇心、と言うこともできる。
後者は、自分が考えた造語であるが、
こちらはマレーの言う「解明」の欲求に近いかもしれない。
(参考:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/欲)
知ることで自分の無知を補おうとする。
頭の中に地図があったとすると、
今の地図はせいぜい日本列島が描かれているくらいなもの。
この未完の地図を、少しずつ広げていくために
自分は自分の好奇心に従って学んでいるのだと思う。
じわりじわりとユーラシア大陸、アメリカ大陸へ。
そうすることで大航海時代の冒険家のように、
「新大陸の発見」があるのかもしれない。
絶えず新しいことを学ぼう。