アドリブ将軍モッタの『イチ確』 -61ページ目

天国or地獄




『天国にいちばん近い島』


このフレーズを聞けば、ほとんどの人が同じ島を思い付くのではないのか?


それくらい名が知れたリゾート地


『ニューカレドニア』


残念ながら海外童貞の私が偉そうに語るのも変だが、軽く説明させていただきたい


1774年にキャプテン・クックによって発見され、1853年にフランス領となったニューカレドニア


当初は流刑植民地だったが、19世記後半のニックル発見後は鉱業の島となった


リゾート地としては有名だが、意外と知らないことだらけのニューカレドニア


何とか死ぬまでに一度は行ってみたいもんだね。本当に天国逝く前に・・・


でも・・・好きな時に起き、好きな時に寝て、好きなことをやって飯を食う


考えてみたら、今が一番天国のようなところに私は存在しているのかもしれない


まぁ、天国か地獄か・・・ここがどこかなんて考えは千差万別。でもよく考えたら皆がこの世を天国と思っていたら、世の中成り立たないのかもね


要はバランスが大切なのよね・・・


そう、バランスがね・・・


4月5日


何事もバランスが大切。生活も恋愛も、そしてパチスロも・・・


本日の朝も、モンキーターン。この日の狙い台は前日ARTヤメの台だったが、それよりも優先することがあった


そう、朝シャンだ!!全国の男子諸君、朝シャンはいいぜ。モテるための第一歩だ(モテない奴の言うセリフ)


ということでホール到着は11時過ぎのこと。ここで前日370ヤメのモンキーが宵越し500オーバーで空く


これが投資7000円でヒット





ここからが見せ場だが、レア役どころかペラさえ引けないほど、この日の私は冴えていなかった


そして、最初のARTは単発で終わってしまうものの、すぐにゲーム数解除。こうやって何度もチャンスを手に出来るのもモンキーの魅力の一つ


次のARTは3連するものの上乗せなく終了。少しストレス溜まる展開だが、終了後に超抜からART


このARTで、またチャンスは巡ってくる


※前回、前々回の枚数を引き継いでる


大きな上乗せはないが、徐々に見せ場は来ていた


だが簡単にチャンスを掴めないのがモンキー。久々の20ゲーム全速もペラ5回だけと情けない引き


3連で終了するも、天国ループで甲子園球児並の粘りを魅せる





上乗せは微妙であり途中単発3連発で枚数を逆に減らすが、それでも終わらない天国ループで命拾い


※全部、私の履歴


連チャン、上乗せがダメだと諦めてしまうのが昨今のARTだが、モンキーは設定1でも40%で128以内に当たる天国ループがある


これに超抜もあるためARTという土俵に上がるチャンスは大いにある。それからが大変なのだが、小さな上乗せを繰り返せば、枚数は伸びる



正直、これだけループしていれば2000枚は越えたいところだが、私とモンキーの相性だとこの枚数が限界だ


少し気を落とすも、この日の稼働はまだ続く。2日宵越しで990ハマりの赤ドンが空いている



雑誌で見た天井期待値は900ハマりで2900円を越えているため、打つことに。怖いのは天井間際にARTの単発


久々に打つため台の情報を調べながら回すと開始7ゲームで見せ場



いきなりのARTかとホッと一息



と思ったら、まさかのボーナス。なぜか赤ドンは相性がいい



ARTはなかったものの、勝てればオケーだ。何かノーマルタイプの天井狙いみたいな結果だったかな


さて、話しはモンキーに戻るが、やっぱモンキー打っていると人生と当てはめてしまう(考えすぎか?)


上手くいかないことの方が多いが、チャンスは必ず現れる。それを掴むか、逃すかは自分の執念みたいなもの


天国ループで単発ばかりで枚数を減らすことを台のせいにするか、自分のせいにするか、その気持ちでも今後の生活(立ち回り)が変化する


今の私は天国のような生活をしているが、常に地獄が隣り合わせ。不安定な生活だからね


まぁ、今が天国か地獄かなんて変な考えをしている内は天国にいるんだろうね。お気楽な考えだし


よし、更新も終えたし仕事してきますかな!!!


天国か地獄かわからないホールとやらに


『人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのはばかばかしい。しかし、重大に扱わねば危険である』

by芥川龍之介




負のフラグ

愛知県から熊本までの道のりを共に歩んできた私の愛車が、本日当て逃げにあった


事件は私が車を降りてから戻るまでの1時間の間に起きたと思われる


警察に連絡し、防犯カメラを見てもらったが事故の瞬間は映っていなかった


フロント部分が割れてしまったが、走行に問題はない。それだけでも不幸中の幸いかと思われる・・・


















て、思えませんがな( ̄▽ ̄;)



そこまでポジティブシンキングじゃないし、心も車も少し凹むよ・・・(ボケる元気はある)


いやぁ、5000枚ほどのフラグを引いた感じだなぁ。昔からこういう引きは強いんですよ(^o^)/アハハ・・・


やる気でね・・・


『じっちゃんの名にかけて!!』

by金田一はじめ

浮き沈み七度

ニュースや新聞などで『新生活』という文字を最近目にするようになり、世間では社会の一歩目を踏み出す人々が大勢いるんだなと改めて感じた


私は高校を卒業して愛知県へと就職したのが7年前。元々はハートの弱いシャイボーイなだけに、当時の心境としては田舎の熊本から一人で大都市に出てきたため『不安』というモノしかなかった


高校時代はバイトもやったことなかったので、仕事というモノがどのような感じなのか想像出来なかったし、情けないが少し変な恐怖心さえ抱いていた


救いだったのは同期入社した仲間達が支えてくれたことで、嫌な出来事や不安などにも耐えれた


『よし、これで定年まで頑張れる』と思っていたが、まさか自分がパチスロで生活をすることになるとは夢にも思わなかったかな。笑


生活内容は大きく変わってしまったけれど、今も昔も変わらないモノもある


『初心を忘れずに』


4月2日


『初心を忘れずに』


その言葉を胸に世間で言う新年度を頑張っていこうと気持ちを新たに踏み出そうとしたが、前日に下見をしていないという事実


別に初心を忘れたわけではないが、前日に小学生時代からの友人達と久々酒を交わすことになり、結果下見が出来なかったという話だ


『忘れてはいけない友情がある』


ということにしておきたい


なので自動的にこの日は昼過ぎからの稼働。この時に下見の重要性を実感


ハッキリ言って宵越し狙いが出来ない時点で勝負はサラリーマンが帰宅する夕方にとなる


ゴッドのモード狙いとモンキーのゾーン狙いで8000円ほどの負債を抱え、時間は過ぎていく


18時半にモンキーのロゴあり500ハマりが空いたので、モードBを願いながら打ち出す


これが何とか760でARTに入る。投資は17000円と、首の皮一枚つながった状態


危なげなく2連目に行くと忘れかけていたモノを目にすることができた



久々の全員集合でグランドスラムの期待を漂わせてくれる



3連目にも全員集合したためテーブル8or9は間違いないだろう





何度も全員集合するためテーブル9を意識するが、前に波多野一家の家族写真で単発をくらった経験を持つ私としては、常にオチョンベンが漏れそうになっていた


そして運命の7連目が到来する


ここまで上乗せはボチボチ、あとは自身9度目のグランドスラムを達成するという名誉がかかっている(そこまで名誉なことではない)















最終コーナーから出てきたのは青島優子。何ともドラマチックでロマンチックな対戦だ。ありがとう青島!!!



久しぶり(前回の2連続グランドスラムでは出ていない)





そのあとの超天国からのARTは見せ場なく2連で終わったが、この日の二日酔いの体力を考えたらベストの終わり方だ


さて、前日は少ない期待値を数多く打ち、プラスで終えているため4月は良いスタートが切れた


モンキーターンやゴッドなどのハイエナが今の稼働の中心になっているため収支は荒れ、精神的に追い込まれるケースも珍しくない


だが、そういう山場を乗り越えるためにスロットを始めた頃の初心を思い出し、ひた向きな姿勢でやっていかなければならない


『楽しく打つ』勝ちだけを意識してしまうと、いつの間にか忘れてしまうその気持ち。楽しみながら勝つというのは本当に難しい事だが、それを理想として立ち回っていきたい


初心『楽しみながら打つ』


『過ぎたことで心を惑わされるな』

byナポレオン・ボナパルト