アドリブ将軍モッタの『イチ確』 -59ページ目

ホールはドラマの撮影現場




昨日、世界チャンピオンがチャリティーイベントで我が田舎町に来てくださった


試合での華麗なフットワークとは違い、お疲れだったのか終始ゆったりとしたトーク


おそらく長旅でお疲れになっていたのだろう。わざわざありがとうございましたm(__)m



一方私はと言うと、夕方まで打つ台ないという長時間の休憩でお疲れ


結果は鬼武者の天井狙いで7000円勝ちで終了。大きな勝ちなんて望まない・・・ただ勝てれば


そして、私は旅に出た


4月15日


「旅に出た」とは少々見栄っ張りだったかもしれない。ただのプチ遠征をしに鹿児島へ向かっただけ


都会のスロ事情より、あまり表に出ない田舎のスロ事情が知りたいと思い熊本に戻ってきたわけで


別に宛がある訳でもなく専属の運転手兼カメラマンを連れて出発 ワラ



とりあえず鹿児島に到着し、念願だったグラビア撮影。自慢のメロンヒップを見せつけての一枚にカメラマンからお褒めの一言


「まるで設定6の鮪伝説のようなヒップですよ将軍様」


「・・・それ、褒めてるの?ワラ」



でもなぜか照れてしまった私。もちろんカメラマンは男だ(笑)


鹿児島の市内からハズレれば正直、『ド』が付くほどの田舎町。言うまでもなく私の地域も似たような雰囲気なので、決してバカにしているわけではない(失礼しました)


数店舗見て思ったことはスロットの設置台数の少なさ。これは地域の年齢層の問題が関係していると思う


中年より上の世代が多く、若年層が少ないため、どうしてもパチンコの方が稼働し、スロットが稼働したとしてもジャグラーだったりだ


予想以上の悪状況に気を落としながら早めの撤退


帰りに鹿児島と熊本の境くらいの辺りだろうか、そこそこ綺麗なホールを発見したため少し見ることに


するとモンキーのゾーンを発見。おそらく1000円で判断出来るだろうというゲーム数


回しても前兆来ないためヤメ。鬼のようなペラ引きで換金






52枚。プラスやん♪(´∀`)♪♪ルンルン~☆★




2枚はチョコに変身(笑)


本日見た鹿児島が全てではない。しかし九州のスロット事情は御世辞にも明るいとは言えない


そして、ここに集まる方々は完全なギャンブラーという事はなく、暇潰しだったり、趣味の一部だったり・・・そして私のような者だったり


ホール内での出来事なんて世界からしたら出来事としても扱われない


でも、そこには時に温かく、時に冷たくと一人の人間にしたら大きな出来事が何かしらある


明るいとは言えない九州のスロット事情だが、決して『暗い』とは言えない


歓喜と悲劇のドラマは何時もホールで上映されている


主役はプレーヤーの私達だ・・・故に、ドラマの展開は自分達の行動にある


『自分の好きなものを見つけて下さい。見つかったら、その大切なもののために努力しなさい。君たちは、努力したい何かを持っているはずだ。きっとそれは、君たちの心のこもった立派な仕事になるでしょう』

by黒澤明

私色(オリジナル)






やっぱパチスロ必勝本は勉強になります。初めて買ったのが必勝本であり、パチスロライターとは何かを知ったのも必勝本


必勝本の嵐さんに・・・いや嵐様に憧れ、そして実際にお会いできたから今の私がある


まぁ、夢を追いかける姿勢というのは別の人から学んだんだけどね


今では他のパチスロ雑誌のコラムも読んで勉強しているが、やっぱ人の性格が違うように文章もそれぞれ違う


だから私も上手い文章書きたければ、人のマネをしていても本当の力は身に付かない


どんなジャンルでも『オリジナル』に敵うものはないと思っている


それはパチスロも同じく


4月13日


『オリジナル』とかっこよく言ったものの実現するのは難しいことで、結局『マネ』で終わるのがほとんど


期待値を拾う立ち回りも人それぞれ


期待値700円から狙う人もいれば、3000円の人もいるし、いやいや勝率重視だという人もいる


今の私は期待値1000円をベースに立ち回るが、勝率が低いのであればベースを上げたりと様々(もちろん天井狙いの話ね)


あとは一度手合わせをした印象で決めるという感じなのかな(だから最近番長の200のゾーン狙いをしないw)


そんなわけで攻める駒も少ないが、今日も少ない駒で戦とさ


とりあえずゴッドのモード狙い。毎回液晶が気になったら1000円で判断(これが期待値あるかはわからないけど)



打ち始めると何か悪い感じはしない





ブラックホール1ゲーム終了も発生したので粘ることに



き、きてるのか!?


が、仕留められず・・・。モードが落ちたところでヤメ(感覚的にね)


6000円の負債


次はモンキーのゾーン狙い。1台目はスルーするも2台目は超抜からARTをゲット



上乗せは良好。まぁ、普段の私と比べてだから大した事はないが







天国ループとARTの継続で珍しくイイ働きをしてくれた



モンキー2台で投資3000円


何か日に日に打つ台が減ってる気がしている。今年の1日平均稼働時間は3.5時間


現在モンキーのゾーンと500ハマりを中心でこの程度の稼働だから、モンキーが撤去になると考えたら・・・ブルブル


でも変化に対応出来てこそ本物だろうし、それを覚悟の上で今を生きている


防御ばかりでは勝てないので、試行錯誤を繰り返しながら少しずつ進歩していきたい


そう考えながらパンツの色で験(げん)を担ぐ私は、知らないうちに『オリジナル』のパンツ占いを完成させていた


※良い子はマネしてね♪


『人生は、アップで見ると悲劇だが、ロングショットではコメディだ』

byチャールズ・スペンサー・チャップリン・ジュニア


勇者の器と魔法の力

『話題』『流行』『先取り』この手の言葉に無縁な私だが、解消しなければと思っている今日この頃


別にイメチェンを考えているわけではない。私は永遠の思春期みたいなイメージを自分の中で持ち、それは今でも守っているつもりだ


あ、キモいは禁句ね


なら変わる必要は?と聞かれれば答えは簡単。スロットと文章書きに必要だからの一言


新台を積極的に打ち、それを理解されやすいように解説・・・当たり前の事だが、今の私には難しい行動の一つ


高設定というモノを匂わす何かがなければ、手は伸ばそうとしても足が止まっているため届くはずもない


私に引き付ける文章力が備わっているならば、毎日似たような台を打ってもカバー出来るが、正直そのような力は私に言わせれば某ゲームの『ロ○の剣』の様なもの



勇者の資格がない私は勇者の剣どころか『ひのきのぼう』ですら扱えるか疑問に思う



今日まで素手で戦ってきたが、生きてこれたのは優秀な仲間が存在してのこと



まず武器を扱えるかという話しの前に、自分の職業が『勇者』なのか『魔法使い』なのかさえわかっていない


まず、自分を見つめ直す時間が必要なのかもしれない


4月11日


『勇者』が職業かと言わせれば疑問に聞こえるが、男とはいつの時代も強くなりたいと思う存在


そのために敵から大切な何かを護ったりするという、言葉より行動で示そうとする不器用な種族


『不器用ですから』


高倉健が使えば『名言』とされ、私が使えば『言い訳』とされる言葉


私が昼過ぎに起床した言い訳を熱く弁論しても誰も同情してくれないだろう


「朝に寝ました」


だって不器用関係ないから・・・


前日の下見を活用することなく予定変更。むしろ寝坊を想定内にしている時点でダメなのかもしれない(ダメ人間ですから)


この機会を無駄にすまいと、いつものホールをスルーし到着したのは新台を導入したホール


「さあ、狩りの時間だ」



世間では導入からそれなりの時間が経っているが、こちらは新台2日目


アメンバーさん達の実践記は目に焼き付けているため、情報面は問題ない


あとは出来るだけ怪我をしない台を探すだけ・・・


「うほっ!?」


ボーナス後800ハマり


まさに天井ハンターの私としては(自称)理想的な出逢いだ


天井はART300or500というロングART。純増とボーナス合算を考慮するなら、やはり800ハマりというのは期待値1000円付近になるのではと考えた


いや、正確に言えば・・・そう考えながら既に打っていた。笑


私に足りないのは経験値。天井まで約2万円で勝負出来るのならHPが尽きることはない


万が一、力尽きたとしても復活の呪文『明日があるさ』を唱えれば問題ない(単純な奴)



投資4000円で豹柄?みたいなものが出現。サミー系列を考えれば激アツは言うまでもない


これがチャンス目でボーナス



正直ホッしたの一言。この辺が勇者のハートを持ち合わせてないということが見てとれる




ボーナス中にバー揃い。こんなに簡単に揃うものなのかわからないが、出来れば勝ちたいのでナイス自分!!


そしてARTで見せ場到来



ロゴ出現で強チェリー




見にくいけどレインボー



まぁこんなもんでしょう





何とか継続し、命拾い



よく強チェリーを引けるが、ボーナスとは絡まない





強チェリーが本当に軽い。というか弱チェリーより軽い



結局ART中にボーナスは引けなかったが、ART後4ゲームで・・・





打ってる感じは噂ほど荒い印象は受けなかったが、私のヒキがマシだったのだろう



投資4000円だったのでプラスで終了


これだけで感想は言えないが、打っていて思った事が一つ


主人公、鬼武者の天海にしか見えない・・・復活のボタン連打で扉ドカーンなんて鬼武者そのまま


そんな演出の感想はいいか


あまり朝からブン回す設定状況じゃないため、やっぱり天井狙いになってしまうが、もう少し稼働が落ちたら狙ってみます


あ、そしてもう一つ気付いたことがある


私は勇者の器ではない。ならば目指すところは・・・


言葉を操る魔法使い


皆様に一瞬の楽しみを私の文章で与えられるならばと・・・


そんな事を思った私は、自分自身に『己を信じる』という魔法をかけているのかもしれない・・・


『自分は役に立つ人材だという自信ほど、大切なものはない』

byアンドリュー・カーネギー