アドリブ将軍モッタの『イチ確』 -54ページ目

イメージ




自分と関わるものに対して抱く『疑問』や『先入観』というのは、言うなれば『心理的防御』だと私は思っている


例えば初対面の相手に対しては、見た目が相手に対する第一印象となる。その一目で相手のほとんどを『先入観』として自分の脳に焼き付ける


恐らくそこで会話がなければ、その印象は第一印象から変化することはないだろう


相手を多少なりとも警戒しているからこそ『先入観』だけで判断しようとするは仕方のない動物の本能であり、相手を信用するまでは一定の距離をおきたがる


それは相手が同じ人間だけとは限らない


私がイイ例のように、前日コードギアスで投資64000円時に白旗を揚げたのは、台に対してイメージが頭の中で出来上がったからだ


「今日の私では出せる気がしない。キツいスペック」


まぁ、そんな印象だ


今後も打つ機会はあるだろうが、何しろシステム面での印象は悪い。それは台が面白くないということではなく、出るビジョンが見えないということ(私の腕が悪い)


オカルトだが、やはり最高のイメージを描きながら打つときこそ結果は付いてくる


イメージ出来なければ、ハイエナに積極性が生まれない


5月12日


前日の稼働が今後に影響するのかは、未来が見えない限りわかることはない


だが、忘れれるほど能天気なわけでもない。若干ではあるが、確率の怖さを思い知った


まぁ、それは今にわかったことではない。数年前に初代戦国無双にて、3600ゲーム消化してバケ1回しか引けなかったこともある(その日、125000円負け)


そんな心境で打っていたからとは言わないが、この日はモンキーの770ハマりと番長のゾーン狙いで1万円ほどの負債を抱えていた


悪い時期はある


しかし前日の〆にモンキーで3万ほど取り返していただけに、ある程度落ち着いた気持ちで立ち回れていた


そして本日の〆はミリオンゴッドの1000ハマり


これが印象と言うのだろうか、モンキーの770ハマりから打つよりゴッドの1000ハマりを打つ方が怖くない(期待値はモンキーの方が高い)


打ち始めて投資1万円のところで、ART当選(約1250ハマり)。当たり前だが、天井に入るかゴッド揃いを引かない限り、さすがの私でも勝てるビジョンが見えない


だが、見えていなかった美しい光が見えようとしていた。今こそ、覚醒のとき・・・





2連目でゼウスステージ。ここでストックするが、それでもまだ勝つイメージが出来ていない



その時、私は口で説明出来ない力を得ていた。まるで勝利の女神に魔法をかけられたかのように・・・


ーーーピキーンーーー



※覚醒


将軍「見える・・・僕にも見える」













将軍「エクストラ、いきまぁーーーーーーす!!!」


将軍「ひと~つ、ふたつ、みっつ!!」


※このエクストラ中に赤7を7個ストック





将軍「見える、僕にも見えるよ・・・ママ!!!!」




※マザコンではありません(注)


打ち始めたのは19時。6連目にアメイジング・グレイスが鳴り響き、途中3連続ポセイドンステージ(詳細不明)などがあった稼働は22時半まで続いた











ゴッド以外のモンキーと番長の出玉も合わせると5000枚オーバー(ゴッドだけは約4900枚)。本当にゴッドだけは結果が素晴らしくイイ



パチスロだけでなく、人生も同じ。最後まで諦めなければなんとかなる


こんな私でも、ある程度は勝てているのだから軸さえブレなければ結果は付いてくるものだ


追い込まれたら自分を疑いたくなる。追い込まれたら人のせいにしたくなる。追い込まれたら前を向こうとしなくなる


結果が出るから強者ではない


結果が出ないから弱者ではない


強者は自分の心を持ち、それを貫く。だから結果が付いてくる


本質を求め始めたとき、人は本当に覚醒するのかもしれない


コードギアス負債回収・・・


任務完了


『認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを』

byシャア・アズナブル




男心と秋の空

暖かいというよりは暑いに近い最近の太陽。ボチボチ、半袖半ズボンという少し先取りした姿も板に付いてきた


サマースタイルは先取り出来ても、スロットの稼働となれば話しは別


春のように清々しくもなく、夏のような熱い稼働でもない。かと言って冬のような寒くて死にそうな収支でもない


言うなれば何とも中途半端な秋が一番しっくりくるだろう


そう言えば、いつの間にやら私はパチスロに対して積極性を出さなくなった


本当に情けない。年間収支で誰かと競ってるわけでもないのに、収支を気にして安全第一を考えている


今は生活出来るくらいでイイと言いながら、やっぱり人間の本能には敵わない。当然、新台は敬遠しがちになる


その結果、ネタの偏りから文章のマンネリ化をまねくことになり、最終的には『つまらない、中途半端な男』になりかねない


断じて、それは嫌だ


人生は未完で終わるもの。だが、妥協しようもなら前に進まない『足踏みの中途半端』で終わってしまう


未完に人生終わろうとも、完成させようと、前に進んだ結果の未完で終わりたい


5月11日


好都合と言うにはポジティブかもしれないが『新台入らない』が一つの決まり文句でもあった、この地域に『コードギアス』が入荷された


別にこれだけで好都合とは思わないが、入荷してから出玉状況がイイ感じなのだ


5台入荷のコードギアス、初日は夕方解放ということもあり目立った出玉はなかったが、それから3日連続で万枚クラス出現


一撃抜けの後も出玉は伸びており、低設定のマグレ噴きと言うには出来すぎではないかと考えていた


よってここは土日前まで出すと考え、朝から設定狙いを実行



今度は逃げないように、投資6万円を一つの上限とし、明らかに気になる場合は追い金をする


来週の福岡遠征のために良し悪しの挙動を体で覚えておきたかった


稼働開始


初ボーナスは投資14000円、チャンス目Aから白ビッグ。少し遅めの初当たりだったが、これくらいは想定内だ


そう思っていたんだ・・・


次のボーナスは投資23000円でチャンス目Aから赤バケ。このあと高確らしきところの強スイカからBRへ(ブラックリベリオン)


これは2連で終わるが、また強スイカからBRへ。挙動は悪くないと見ているが、実はこのとき投資は46000円


なんせ1200ゲーム回してボーナスは2回だけ。ハッキリ言って、設定1と6のボーナス確率に大きな差はないため、完全に私の責任だ


これでもパチスロの『パ』の字位は理解している身だ。出玉だけで振り回されるほど確率を甘く見ていない


おまけにこのあと、弱スイカからもBR当選を確認。これがパチスロの嫌な部分だろうか?


負債は大きいが、ヤメる根拠が見当たらない


粘ってようやく突入したガウェインもヒキ負け。ベルが引けない





多少伸びたが全部飲まれ、投資64000円で終了


総回転4007

BB 4 RB 5

チャンス目A重複


白ビッグ 3回

白バケ 2回

赤バケ 1回


チャンス目B重複


白ビッグ1回


※あとは、リプレイor単独


ボーナスを引けなかったのが一番の原因だと言うのは当たり前の事で、通常時の強小役も引けないという最悪のヒキ


スロットやっていればたまにあることとは言え、やはり何度体験してもこればかりは悔しい


コードギアスでボーナスを引けないということは、それだけARTの抽選チャンスを逃してしまうことになる


ボーナス中のART抽選、ボーナス後の高確など・・・。もちろん枚数も増えないしね


しかし、もう夏が来るというのに私のパチスロ運はまだまだ冬のままのようだ


それを象徴する一戦となった。とりあえず、冬のように寒い収支になりかけているということで、『中途半端な男』からは卒業出来そうだwww


そんな事を言いながら、帰り際モンキーのゾーン狙いで3万取り返した私は、中途半端な収支で終わり嬉しいような哀しいような・・・





それぞれ生まれた星がある


もしかしたら、私は『中途半端』の星が生んだスターなのかもしれない


まだ、秋の似合う中途半端な男さ


『王様から動かないと、部下がついてこないだろう?』

byルルーシュ・ヴィ・ブリタニア

結ぶ契約

私は生まれながらにして『好奇心旺盛』であり、それでいて心の弱い人間だ


故に、話題の新台が出るとなれば体が疼いてしょうがない


それはスロッターの血というよりは、純粋に楽しみ、それがどんなものか感じたいという『好奇心』の表れだろう


しかし我を抑えながら行動するというのは実に苦しいものであり、頭の中が『アッパラパー』になりそうだ


そんな時は常に気持ちと頭に違和感を覚えてしまうもの


まるで、何かに支配されているかのように・・・


5月8日


周知の通り『コードギアス』が導入され、楽しみに待っていたというのは私だけではない


打ちたいという気持ちの反面、設定が狙えない地域にいる私にとっては心苦しいという思いもある


そんな時は考えてもしょうがない


その苦しみを忘れたいものだが、それこそ不可能なこと。よってリフレッシュを兼ね、犬の散歩に出た


約20分という時間も散歩すれば、我が家の婆犬は舌を出しながら色気ゼロで「はぁ、はぁ」


「色気ゼロ・・・ゼロ・・・ルルーシュ・・・ギアス・・・コードギアス・・・新台・・・打ちたい・・・」


そんなときだった。ドスッ!!!驚


いきなり私の後頭部に何かが飛んできた。当然ギアスではない




スズメだ。とりあえず飛べないようなので、家で保護。


腹黒い私は、『スズメの恩返し』をおもいっきり期待しながらホールへと向かうのであった。とにかく運を下さい


ホール到着


しかしGWが明ければ普段通り人はいないため、ハイエナなんて程遠い状況


「あっ」


コードギアスが1台空いていた。グラフを見ると-3000枚


私はこちら熊本に来て新台には手を出していない。設定どうこうではなく、単に解析が出ていないからだ(まぁ、解析出ても設定入ってないと打てないけど)


よってスルーし、休憩(何もしてないけど)


~30分後~


まだ空いている


将軍「う、打ちてぇ・・・」


ここも何とかスルー


~さらに60分後~


まだ空いている


将軍「う、うぢでぇ」


※こんなイケメンではありません。ワラ


だが、ここもスルー。負けるもんか、そんな気持ちで我を抑え込みながらもスマホでパチスロ・コードギアスのPVを見ていた


~さらに30分後~


※ここからいつもの展開ですが、お付き合い下さい。決して私は病気ではありません


将軍「う、打ちたい。だが・・・」




??「ならば打てばよいではないか」



将軍「き、君は!?C.C.(シーツー)?」


C.C.「何を恐れているのだ?お前は何に恐れ、何と戦っている?」


将軍「お前に何がわかるのだ!!」



C.C.「お前が、恐れているのは自分自身の契約を破ること。だが、それでお前は楽しいのか?お前が求めるものは勝利だけか?いや違う。それは通過点だ。目の前の光だけ見つめていては大きな船は動かせぬぞ」



将軍「・・・しかし」


カレン「う、打ちなさいよ」



将軍「カワイイが、騙されんぞ!!」


スザク「打つんだ。将軍レクイエムのために」



ナナリー「打ってください!!お兄様!!」



将軍「だが、収支に影響が・・・」


ユーフェミア「打つのです。でなければ・・・」



将軍「でなければ!?」
















将軍「・・・わかった。ならば結ぶぞ!!!その契約!!!」



「♪&)€€÷『_`@?]?.’\〇―」




稼働開始


まずは投資3000円、チャンス目から白バケ



バケを消化中にストック





ブラックリベリオン



設定1濃厚な台で文句を言うのもおかしいが、ちょっと強チェリーの扱いが酷いなという印象


状態次第なんだろうが、やはりボーナスに期待出来るのは出現率も考えるとチャンス目


エウレカ同様、如何にART中にボーナスを引くかが鍵になるだろう


機械割はわからないが、その大半がガウェインARTとループシステムに設けられているため、そこに突入させてスタートラインみたいなものだろう


あとは重い確率のBAR揃いからのギアスラッシュかな


しかし・・・・


初当たりを5個ほどストックしたが、全くARTを誘発しない


さらっと2万持っていかれて終了


総回転1832 BB 3 RB 6

チャンス目重複

白ビッグ 2回
赤ビッグ 1回
白バケ 1回
赤バケ 3回

弱スイカ重複

白バケのみ


強チェリー重複

赤バケのみ


ART初当たり

6回 (誘発なし)


これくらいのサンプルでは何も役に立たないのは承知しているが、システムは面白いなと感じた(もちろんキツイ仕様)


『打っていいのは撃たれる覚悟があるヤツだけだ』


Sammyはルルーシュの名言の意味を見事に形にしたなと思う。良くも悪くも・・・


ボーナス間の天井は1500らしいので、次は天井狙いで打ちますかね


久々新台に手を出してリラックス出来たし、また期待値追いかけよう


『ギアス』や『スズメの恩返し』などを頼りにしないように・・・


『男は床で寝ろ』

by C.C.(シーツー)