今年2月の大きな地震のとき、先延ばししないと決めた!

10年目にして

超最低限の避難用品を買い揃え。





第一軍
「簡易トイレ、防災ラジオ、保存食」





震災で1週間程停電が続いたとき、不便よりも今、世の中が一体どうなっているのか不安でしょうがなかった。被害状況だけでなく、食料調達も電気復旧もその後の行動に情報必須。

マンションは自宅避難が無難。ただ排水管の破損があると下階が被害を被るため、暫くトイレは使用禁止。

となると、




【排泄】

①簡易トイレ
食事は耐え凌げても、どうにもならないトイレ。奥はしっかり固まるとレビュー良し、使用期限不明。手前は使用期限15年だけど、固まりが緩い・時間がかかると。でも、緩い方が大を包んで防臭効果が高そうな気もする。包装は1回分入りの方が使い易いらしく、奥のやつを1個×40で購入したけれど、ウチはキャンプ等で普段使いしないのでどちらでも良いかも。

過去の震災で上下水道の仮復旧まで42日かかり、一人100回分以上の備蓄を推奨されたが、使用期限が切れたら使い道がないと思うと積極的に買い足せないあせる









【情報と灯り】


②防災ラジオ
この電源はソーラー・手巻き・USB充電、乾電池の4種類から可能。その他の機能に、LEDライトイヤホンジャック、USB、マイクロUSB、🆘サイレン付き。大容量6400mAh。なので、スマホ充電も可能!音良し、デザイン性も良くマットブラックでコンパクト。買って大正解!








【食料】

③非常・保存食
普段の食料や水を非常用も含め多く備蓄してるけど、備蓄量が不安定で管理も曖昧になってしまう。なので、それとは別に固定の保存食があった方が安心。5年保存可能で、美味しそうなパンやパスタは細やかな楽しみになれば。












第二軍
「生活水、キッチンペーパー厚手、ラップ」

【衛生】
④生活水
タンクに用意。多少の排水は簡易トイレへ。

⑤厚手キッチンペーパー
体拭き・洗髪・歯磨き…経験上、体拭きシートより濡らしたタオルの方が断然、爽快。キッチンペーパーを濡らして拭く。頭皮も。殺菌効果の高いティーツリーを垂らそう。水のいらないシャンプーって使い勝手どうなのかな…
歯磨きのゆすぎは数日分まとめて排水用の簡易トイレに吐き出す

⑥ラップ
食器類の洗い物ができないとき、ラップを敷いて使う。






あとは、乾電池やモバイルバッテリー、ライト、OS-1、保存食などを更に用意周到に揃える。


ここまで用意して…使うことがなければ幸いだけど。