1日1つ、ITエンジニアが気になるニュースをピックアップするブログ -3ページ目

退職を考えるきっかけベスト3

退職を考えたきっかけ ベスト3は?

http://www.itmedia.co.jp/business/spv/1612/01/news090.html

(引用)

30代以下では「給与・待遇への不満」「成長実感が持てない」「労働時間の増加」「他にやりたい仕事が見つかった」「結婚」などが40代以上よりも多かった。

(引用ここまで)


転職サイト エンジャパンによるウェブ調査。

ミレニアル世代の特徴が如実に出ている。

基礎研究にお金を使うべき。という世界の流れ。

「世界はもっと科学にお金を使おう」という声が世界的におこるhttp://gigazine.net/news/20161229-waste-more-money-on-science/

(引用)

基礎研究の分野は「すぐに結果が出ない」「何をやっているのかよくわからない」などといった評価のために軽視されることも起こりがち

(引用ここまで)

今のテクノロジーの急速な発展は1980年代から着々と積み重ねていた技術が開花してきているだけ。

何事にも準備の時期がある。

悲観的に準備し、楽観的に本番に臨もう

古くて新しい成功の必須要素「グリット」とは何か

悲観的に準備し、楽観的に本番に臨もう

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/112800029/112800002/

(引用・抜粋)

 入念すぎるほどの準備を行うことは、何かを成し遂げるためのグリットを養う助けになる。


ニック・ワレンダは、安全ベルトも安全ネットも使わず、グランドキャニオンに張った綱の上を歩いて渡るというギネス世界記録を打ち立てた。


彼にとってグランドキャニオンに張った綱の上は、完全にコントロールされた状況だという。なぜなら、ワレンダは5年間、毎日、裏庭に綱を張り、突風の日も横なぐりの雨の日も地道に練習を続け、準備してきたからだ。

(引用ここまで)


悲観的に準備し、楽観的に本番に臨む。

抽象的なことはシリアスに、具体的なことはポジティブに、と言い換えられるかもしれない。

一般企業の思考はこの逆を地で言っている気がする。アクシデントや感情を揺さぶられたときほどポジティブに次の行動をとるべきと言うことか。


「シュガークラッシュ」 ― コーラを飲んで60分以内に体内で起きる、驚愕の変化とは?

「シュガークラッシュ」 コーラを飲んで60分以内に体内で起きる、驚愕の変化とは?

http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201612_post_11882.html

(引用)

10分後

ティースプーン10杯分の糖分(成人の1日の許容糖分摂取量に相当)が人体システムにアタックを開始。

(引用ここまで)


第二次世界大戦ではアメリカの戦略物資になっていたコカコーラ、

各国の戦線の後方ではコカコーラ工場が建てられていた。

そんなコカコーラの体内作用の詳細記事。

「時給が20ドル以下の仕事」の83パーセントはAIが優勢に

仕事の47%はAIに奪われ、格差は拡大する:米政府報告書
(引用)
米国内の仕事の47パーセントが危機に瀕すると判明したという。
この研究によると、「時給が20ドル以下の仕事」の83パーセントはAIが優勢になるが、「時給40ドル以上の仕事」ではその割合は4パーセントとされている。
(引用ここまで)

この数字はオックスフォード大、AI研究者へのリサーチによる分類による数字。ざっくり言い直すと、他の人でもできる仕事は10〜20年後には83%が無くなるということか。

日清食品が「炎上」しても前に進める理由

日清食品が「炎上」しても攻め続けられる理由

http://toyokeizai.net/articles/-/150533

(引用・抜粋)

炎上を経験しているからこそ、踏み越えてはいけないラインを確認するでき、ノウハウが溜まる。


興味深いのは、一見ネタに走っているようで、ちゃんと商品の世界観につなげている。

(引用ここまで)


行動することでノウハウが貯まっていく。

そのノウハウでさらに加速していくことを実践する日清食品。

カップラーメンが食べたくなってきた。


CMに登場するビートたけしのセリフ

「こんな時代にバカをやる。 

それ自体に意味なんてない。 

叩かれて、叱られるだけだ。

でも、オレたちはバカをやる。 

それは、時代を変えるためじゃない。 

時代にテメエを 

変えられないためだ。」


一歩間違えるとマイルドヤンキーだが、間違えなければGRIDの高い成し遂げる人。

リンダ・グラットン「日本の女性の皆さん、100歳まで生きる準備はできていますか?」

対談:リンダ・グラットンさん×チェンジウェーブ代表 佐々木裕子さん

http://president.jp/articles/-/20884

(引用)

グローバルで見ても、学校にだけ行く、仕事だけする、引退をして余暇だけを過ごすという3ステージ型の人生が終わったことは、頭では理解されてきていると思います。ただそれを実行できるかという問題に直面しています。

(引用ここまで)


女性にフォーカスを当てた記事。


リンダ・グラットン「日本の女性の皆さん、100歳まで生きる準備はできていますか?」

(出世レース)銀行の内情

部長、役員経験者が明かす!メガバンクの壮絶すぎる「出世競争」 これぞ究極のサラリーマン社会

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50461

(引用)

30歳にしてすでに、「万年負け組」と、その後も赤じゅうたんを歩ける者が分かれるところに、バンカーたちの出世競争の恐ろしさはある。

当然、年収にも大きな違いが出てくる。図にあるように、役職を一段階上がるごとに年収は200万円以上も跳ね上がり、「役員まで行けば2000万円以上が確定し、常務になれば3000万円以上、さらにトップならば『大台』の1億円を超える」(現役幹部行員)。

(引用ここまで)


銀行出世レースの内情を暴露した週刊現代の記事。


こういう記事が堂々と雑誌に掲載されること自体に、

銀行の力がなくなった事実を感じる。

1998年から現在までの新世代「ジェネレーションZ」とは?

1998年から現在までの新世代「ジェネレーションZ」とは?

http://gigazine.net/news/20161214-meet-generation-z/

(引用・抜粋)

1965年~1980年生まれ「X世代」

1981年~2000年生まれ「Y世代(ミレニアル世代)」

2001年から現代まで生まれ「Z世代」


Z世代」はアメリカの人口の25%を占めるとのこと。 

自分たちの世代のことを少年たちは「よりつながりが強い」と語る。

「私たちはソーシャルメディアがない世界に存在したことがない」

(引用ここまで)


現在の新社会人はY世代。繋がりの認識の格差はここからさらに拡大する。その次の世代はVRが当たり前?AIが友達という世帯が登場するのも間近かも。

ランニングで脳細胞が増える研究結果

ランニングすると気分がすっきりする魔法の仕組みを神経科学者が解説

http://gigazine.net/news/20161212-mind-clearing-magic-of-running/

(引用)

脳神経細胞は歳をとった人でも増えることがあり、その唯一のきっかけになるのが「活発な有酸素運動」であることがわかっています。

(引用ここまで)


考えに煮詰まった時、散歩に出れば脳細胞が増えていく?

運動しないと、朝、脳の回転が遅い感覚か確かにある。

血行の問題だとすると、風呂でも脳細胞が生き返るのかな。


話全く変わりますが、漢字協会が今年の漢字を発表。

2016年は「金」。二番人気は「選」、三番人気は「変」だったとのこと。