ドコモ回線の格安SIMの企業が多い訳(現在170社)
「音声定額」と「MVNO」が変えた通信大手3社の純増競争の潮目
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/mca/1009298.html
(引用、中略)
2015年度の国内携帯電話市場の純増数は、前年度比4.3%の864万契約
通信キャリア別(MVNO契約含む)
・NTTドコモは437万の純増
・KDDIは243万の純増
・ソフトバンクは184万の純増
(引用ここまで)
この5年でガッツリ稼いだ会社」ランキング
http://toyokeizai.net/articles/-/123273?page=2
(引用)
トップ3はNTT、NTTドコモ、JR東海
(引用ここまで)
総務省発令の独禁法が有るので、ドコモのMVNOは参入し放題。
(電気通信事業法第30条第3項の規定「一定のシェアを超える通信会社の禁止行為」でMVNOを断れない。対象はドコモのみ)
au、ソフトバンクは、回線使用料がドコモの2〜3倍。普通は高くしないと割に合わない。
ちなみに、ドコモとMVNO企業との契約形態は、データ通信と通話通信で異なる。電話をする人にお得なプランはまだ少ない模様。(楽天電話が頑張っている?)
データ通信→使用する帯域ごとの契約のため、回線の太さや使用頻度を調整することで安くできる
通話通信→サービス一式を借りる形のなので、どのMVNOも30秒20円に落ち着いている。安くするためにデータ通信を使ったりと各社で工夫中。
(つぶやき)タイムマシンがあったら
ブログネタ:タイムマシンがあったら過去と未来、どっちへ行く? 参加中私は過去派
ブログネタの話題がタイムマシンだったのでコメント。
行くなら断然、過去。
興味があるのはもちろん未来なんだけど。
未来は、冷凍保存とか、現実で叶えられる可能性があるんですよね。
それに対して過去は今の物理学の観点からはまず不可能。
だからこそ行けるなら行ってみたい。
リアルなバック・トゥ・ザ・フューチャーで未来を変えれたら、現在の未来を知っているだけに物凄く面白いことになりそう。
人類絶滅のルートとか合ったりして。
アマゾンの電子書籍読み放題サービス8月開始
アマゾンジャパン、読み放題サービス8月開始へ
http://www.bunkanews.jp/news/news.php?id=16901
(引用)
アマゾンジャパンが電子書籍定額読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)」を、8月にも日本で開始することが、複数出版社への取材で明らかになった。
月額980円
(引用ここまで)
ストック型ビジネス全盛時代。
雑誌だけでなく、一般書籍も含めた読み放題サービス。
アメリカでは2014年にサービス開始済み。
dマガジンなどと競合。勝つのはアマゾン?
落語会が10年で2倍。継続的な増加。
800人に激増、実は江戸時代以降で過去最多
[http://diamond.jp/articles/-/94185?page=3]
(引用)
日本で唯一の演芸専門誌「東京かわら版」によれば、首都圏での月当たりの落語会の開催件数はこの10年で実に2倍に増加した。2015年秋には、ついに1000件の大台を突破、過去最多件数を達成した。
800人の落語家のうち、本業だけで生計を立てているのは上位100人程度。
(引用ここまで)
拡大の背景は、動画やオーディオブックの普及により、見ることも試しにやってみることも簡単になったこと。
さらに双方向性のあるソーシャルメディア、YouTube ライブやニコニコ動画の生放送により、オンラインでも実際に近い体験を簡単に得られる。
記事の結びは、人気の背景は「共感」としている。
映画などのヒーローと異なり、落語は日常の人々に焦点を当て、失敗を笑い飛ばす。
A氏のポルシェ、維持費は月間15万円。
車、家、ペット「想定外の維持費」が高収入家計をぶち壊す
[http://president.jp/articles/-/18352]
(引用)
年間で、Aさんがポルシェ911にかかるコストの目安
・自動車税:7万円
・自賠責保険(年間):2万円
・重量税(24カ月):1.5円
・自動車保険(任意):30万円
・購入時の手続き費用等:6.5万円
・駐車場代(年間):24万円
・ガソリン代・高速代(年間):30万円
・車検代(年間):8万円
・タイヤ交換:20万円
・オイル交換:5万円
・修理代・1年点検:20万円
・専用ドライビングスクール:15万円
・クラブ入会費用:10万円
合計:179万円
(引用ここまで)
月々にしたら約15万円。
企業からしてみたら、ストック型ビジネス。
失敗を成功に変える8つのコツ
賢い人が実践する失敗を成功に変える8つのコツ
[http://www.lifehacker.jp/2016/06/160630failure\_for\_advantage.html]
(引用)
1. 自分から失敗を打ち明ける
2. 説明はしても言い訳しない
3. 事態の打開策を練る
4. 予防策を練る
5. 臆病にならない
6. 失敗に対処するときにもっとも重要なのは失敗のとらえ方
7. 楽観性は失敗から立ち直る人の特性
8. 粘り強さ
(引用ここまで)
失敗の対処が下手な人は、失敗を怠惰や欠如などの人格の所為と考える。
失敗を成功に変えるには、
無意識の処理(情動やルーチン)をするのでなく、意識的な理性で対応する。
そして失敗そのものが避けて倒れない必須のものだと認識すること。
創造性を求めると生産性は下がるという研究結果
生産性と創造性は両立しない:研究結果
[http://www.lifehacker.jp/2016/06/160630creative\_efficient1.html]
(引用)
生産性と創造性の間には、根本的な対立があります(中略)
生産性の高い人というのは、効率的。
クリエイティブな人は創造性を育てていくための時間と空間が必要。
(引用ここまで)
イノベーションのジレンマと同じ。
多様性と標準化の対立。
クリエイティブには無駄が多い。
ただし、あくまでも短期的視点での比較。長期的には生産性≒生産性に近づいていく。
ベンチャーキャピタル投資モデルと起業の違い
VC投資モデルは「起業」とは違う
[http://jp.techcrunch.com/2016/06/29/500kobe/]
(引用)
シリコンバレーのベンチャーキャピタル(VC)は『ユニットエコノミーが成立している限り、目先の利益なんて気にするな』と言います。逆に順調に小さな黒字で成長する企業には興味がない。
シリコンバレーでの強みは1600のスタートアップの起業家に繋いでフィードバックができること。
各国でベンチャーキャピタルはあっても、メンターは作れませんからね。実際にやってみて学ばないといけないので時間がかかります。
(引用ここまで)
IT起業であっても、書籍「年収の上がらないあなたへ」で描かれていたようなメンターの重要性は変わらない。
後悔を最小化するというジェフベゾスの思考法
Amazon創業者ジェフ・ベゾス氏が語る「重要な判断は後悔を最小限にできるものを選ぶ」考え方
(引用)
後悔を最小限にするフレームワーク
80歳になって人生を振り返ったときの後悔を、できるだけ減らしたかったんです。80歳の自分は、挑戦したことを後悔しないだろうと思いました。
(引用ここまで)
「やって失敗したことよりも、やらなかったことの方が後悔しやすい」というベゾス氏の主張は、研究によっても裏付けられているとのこと。
後悔を最小化するという言い方がいかにも理系っぽいと感じる。
ちなみに、ジェフベゾス氏は、その頃安定していた銀行業をやめて起業したとのこと。
ノーベル賞 受賞者のファインマンによる学習術4ステップ
効率よく物事を学習するための便利な技術「ファインマン・テクニック」とは?
[http://gigazine.net/news/20160627-the-feynman-technique/]
(引用)
ノーベル物理学賞を受賞している物理学者のリチャード・ファインマンによる学習術。
1:「概念」を選ぶ
2:その「概念」について「人に教える」
3:教科書(元の資料)に戻る
4:再検討と単純化
(引用ここまで)
人に説明すると理解が深まる。ノーベル賞にも通用するテクニック。
イベントをやる価値の一つでもある。一人で考えているとどうしても煮詰まりますよね。
