AIの進化で仕事を失うのは半沢直樹
新井紀子教授が予見!ロボットで失業するのは「銀行の窓口」より「半沢直樹」 ホワイトカラー「半数が不要」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160613-00010001-biz\_plus-bus\_all&p=3
(引用)
「与信審査は、お金を借りに来た企業の売上データとか、個人なら資産や職業などのデータを元に、どれだけの金額を、どんな条件で貸せばいいのかを判定する仕事です。その特徴は『確率的に当てればいい』ということ。1000人借りに来たなら、そのすべてで個々に利益を出す必要はなく、全体として利益が出ればいいのです。そういう確率的な最適化は、ロボットは本当に得意」
(引用ここまで)
苫米地英人氏の言っていた、人間にしか出来ないたった一つのことは
「ゴールを設定すること」
何を解決したいか本人も分かっていない窓口業務はAIの苦手分野。
逆に解決することが明確な窓口業務ならAIの得意分野。
同じ窓口業務でも内容によって差が生まれそう。
ビックデータ解析によって、一定量以上のデータさえ集まれば、
確率的な答えは出せるようになる。
答えを一つに絞れなくとも、AIが複数の選択肢を提示して、人間が答えを選ぶ、
という形式が増えいきそう。
AIに任せるのが当たり前になると、選択肢をコントロールされても気付けずに、行動を支配・誘導されそう。まさにSFの世界。
と思ったら既にインターネットがその構造だった。
Google会長エリックシュミットが決めた今後のトレンド6つ
Apple。MacBookは新発表なし。もう約一年以上発表はない。もしWindows PCなら誰も買わなくなる古さ。ブランド力凄い。
ペースから言って次回は新モデルが出てきそう。
変わりに新しいiOS10が発表。
そんな中、Googleのニュースです。
Alphabetの会長エリック・シュミットが予言する6つのテック・トレンド。ギズモードで復習しましょう
[http://www.gizmodo.jp/2016/06/eric\_schmidt12alphabet6.html]
(引用)
1: 肉の代用品を開発
2: 3Dプリントで建築
3: 仮想現実(VR)
4: 医療とモバイル・デバイスの融合
5: 自動運転車
6: テクノロジーを利用して教育を改善
(引用ここまで)
株主総会でのエリックシュミットのコメント。最初のセリフは
「未来を予言する一番の方法は、それを発明してしまうこと」
Google会長が言うのだから発明する気満々だ。
ユニクロの株価が日経平均に比例している理由
「ユニクロ」の株価がいつまでも高すぎる理由
http://toyokeizai.net/articles/-/122080
(引用)
ファストリの日経平均に占める構成比率は、6月10日時点で7.04%である。日経平均は225銘柄から構成されるが、同社の構成比は圧倒的に一番高い。
(引用ここまで)
日経平均は見なし額面制度(旧商法時代の制度由来)を基準にしている。
そのため、比率の大きい3社で15.71%の構成比率を占める。
この3社が1万円あがったら、日経平均が1571円あがるという計算。
日経平均関連商品が買われるほどユニクロの株価も大きく上がる。
日経平均寄与度ランキング
http://nikkei225jp.com/nikkei/
2001年の商法改定以降、見なし額面は日本経済新聞社が内規で決定している。
決定方法が公開されていないことを初めて知った。
LINE、7月に東証とNYSEへ同時上場。
LINE、東証とNYSEの同時上場へ——時価総額は約5880億円
http://jp.techcrunch.com/2016/06/10/line-ipo/
(引用)
上場予定日は7月15日で、市場区分は未定(東証1部または2部)。ニューヨーク証券取引所にも同時上場する(現地時間の7月14日)。
(中略)
独調査会社のStatistaによると、2016年4月時点での世界のメッセージアプリのユーザー数は
WhatsAppが10億人、
Facebook Messangerが9億人、
QQ Mobileが8億5300万人、
WeChatが6億9700万人、
Skypeが3億人、
Viberが2億4900万人、
LINEが(Statistaの発表では2億1500万人)
(引用ここまで)
2015年12月期、純損失72億円ながら売上高を伸ばし続けるLINEがついに上場。
上記にあるユーザ数をどこまで伸ばせるかがポイントか。
上場により信用と資金を得て、海外戦略を推し進める狙い。
Apple Storeのバージョンアップ。継続課金方式を推奨。
Appleの「App Store」が大幅アップデート、開発者取り分の上昇や検索連動広告の導入
(引用)
AppleがiOS向けに提供しているアプリストア「App Store」が大幅にアップデートされます。新しいApp Storeでは、アプリの審査が従来よりも高速化し、サブスクリプション方式のアプリの場合は開発者取り分を70%から85%に変更、さらに検索連動型広告の導入も実施されます。
(引用ここまで)
シンプルに言い直すと、
- ストック型ビジネスを優遇
- アプリの検索連動型広告を開始
サブスクリプション方式とは継続課金方式のこと。神田昌典さんが強く押しているストック型ビジネスをAppleも推奨。世の中の流れがその方向性に向いている。
開発者にとってありがたい話だが、報酬増の条件は継続的なアプリのバージョンアップ。バージョンアップが止まると優遇は無くなる。あくまでもAppleのルールに縛られる。
検索連動型広告はGoogleの成功例もあるため、
GUIさえうまく作れば問題なく収益を生む。
こちらもAppleにとってはストック型ビジネスのようなもの。
枯れないバラを作る遺伝子スプレー。モンサントが開発中
モンサント、遺伝子技術で「しおれないバラ」を栽培
(引用)
遺伝子スプレー。
遺伝子組み換えや永久に遺伝子を改変された植物とは異なり、新たな取り組みではRNAと呼ばれる遺伝子の分子を振りかける、あるいは根元にその分子を吸収させることで一時的に特定の植物の遺伝子機能を改変する。
(引用ここまで)
発現遺伝子アプローチを一段階直接的な操作にした感じ。生体機能によるバランス調整は行われないので、適用分野は異なるが、完成すれば強力なアプローチ。
発展していけば、老化防止スプレーとか、特定少数の遺伝子に強制的に働きかける商品とかも出てきそう。
生花への適用を全面に出しているが、果物などの輸送に効果大。有毒化学薬品の代替として機能するとのこと。
元の記事はこちら
Monsanto Cultivates a Rose That Doesn’t Wilt
売上増だけど将来性がないと判断されるLINEの立ち位置
ガラパゴス化するLINE 成長率はFBメッセンジャーの20分の1
http://forbesjapan.com/articles/detail/12437
(引用)
一方でLINEの売上高は順調に成長しており、2015年Q4のLINE事業単体の売上高は300億円と、2014年Q1から倍増している。それでもLINEの評価が大幅に下落したことは、投資家が将来成長性を測る上で売上高よりもユーザー数を重視していることを如実に示している。
LINEユーザーは日本、台湾、タイの3国のみ独占的な地位を確保している
(引用ここまで)
ユーザー数でFacebookやWeChatにかなわないことが、将来性を大きく損ねている。
確かに、Facebookが日本人向けにスタンプを充実させてきたら、簡単に乗り換える感覚がある。
FacebookメッセンジャーとLINEは、
Amazonと楽天との関係性に近いイメージがなんとなくする。
そんな楽天は東南アジア諸国に続き、イギリス、スペイン、オーストラリアも撤退とのこと。
http://jp.techcrunch.com/2016/06/08/20160607rakuten-to-exit-the-uk-austria-and-spain-as-global-retrenchment-continues/
エンゲル係数が大きく増加。日本の何が変わった?
エンゲル係数を急上昇させている「犯人」は誰だ
[http://diamond.jp/articles/-/92176]
(引用)
短期的要因として→
・収入の伸び悩み・減少
・消費税アップによる生活水準低下
・円安効果
長期傾向だが最近強まった要因として→
・共稼ぎ夫婦の増加(外食増加)
・高齢者世帯の増加
・1人世帯の増加
・安全志向・グルメ志向
(中略)
日本と同様に情報通信革命が大きく進行した時期にエンゲル係数が下方シフトし、それが落ち着いてエンゲル係数が上昇ケースも見られるようになったというのが、先進国共通の動きだと推測できよう。
(引用ここまで)
減少傾向が続いていたエンゲル係数が2015年は2%増加。
記事のまとめは通信費増加に歯止めがかかった分が食費に回ったというもの。
昨年との比較で考えると上記要因のほとんどは昨年からの変化ではない。どう見ても消費税増税の方が主原因に感じる。
グーグルがAIによる作曲を発表、またしょぼいけど今後が楽しみ。
AIの音楽センスは80年代、だがすぐに我々の時代を超えていくだろう
http://www.gizmodo.jp/2016/06/google_ai_music.html
(引用)
昨年のMoogfestaでGoogleが発表したプロジェクト「Magenta」。このプロジェクトではアートや音楽をAIに創造させることを目的としており、今回の音楽はその第1弾プログラムです。
(引用ここまで)
いままでもビッグデータによって売れる音楽を判定することはできていた。
今度は、AIが音楽を聴いて作曲を始めました。
まだまだ80年代の電子音による音楽だけど、AIの学習ペースを見るにすぐに追いつくだろうとのこと。
ただ、完全なAI作曲は物語性がない気がする。
シード情報として、140文字の文章を読み込んで作曲とかの機能がつけば、大ヒットしそうな予感。
AIが作成するのはイントロ部分のみとかにすると勝手に続きを作曲する人とかが増えそう。
44年間服役後に釈放された男性の声
44年刑務所で過ごした男性の目に現代社会はどう写るのか
http://www.gizmodo.jp/2016/06/life_after_44_years_in_prison.html
(引用)
飲み物、食べ物がたくさん種類があって決められない。電車よりもバスの方が混んでないし外の景色が見られるから好きだ、と彼の語る
(引用ここまで)
何気ないコメントがものすごく怖い。
「ショーシャンクの空に」のブルクックス老人を思い浮かべずにはいられない。
(ショーシャンクのあらすじ)
http://kezan.fc2web.com/shoshank.htm
この映画の原作はスティーブン・キングの短編集「刑務所のリタ・ヘイワース」の一部とのこと。「スタンドバイミー」「ゴールデンボーイ」も同短編集が原作。
知らなかった。