1日1つ、ITエンジニアが気になるニュースをピックアップするブログ -13ページ目

アンジェリーナ・ジョリーの趣味は「武器収集」

成功者13人の余暇の過ごし方:ゲイツ、バフェット、エリソン

(引用)
マリッサ・メイヤーは「お菓子づくり」
ウォーレン・バフェットは「ウクレレ演奏」
アンジェリーナ・ジョリーは「武器収集」
(引用ここまで)

有名人の趣味。
その光景を浮かべるといろんな想像が湧きますね。
なぜ、この趣味に落ち着いたのだろうか。

フルタイムよりサイドプロジェクトが33%長く存続する

「仕事以外にやってみる価値のあるサイドプロジェクト」5つのタイプ


(引用、抜粋)
創立者はフルタイムよりサイドプロジェクトとして始めた方が33%存続率が高い傾向、
どちらが賢い方法かは場合によりけり。
目指す価値のあるサイドプロジェクト5つの要素は

1. 「仕事の依頼につながるかもしれないクレイジーなアイデア」プロジェクト
2. 「やりたいことを思いっきりやるんだ」プロジェクト
3. 「行き詰まりを打破する」プロジェクト
4. 「アーティストの道具箱をそろえる」プロジェクト
5. 「休暇旅行をより一層楽しむ」プロジェクト
(引用ここまで)

文中で出てきたキーワードは「創造性」。

天性を超えるのは選択

生まれつきの差は絶対に埋められないか(為末大)

(引用、抜粋)
陸上競技の中で、もっとも身体能力の差が出やすい種目は、
100メートルです。そして、走り幅跳び、砲丸投げ。

ハードル、3段跳び、ハンマー投げ、競歩は、
技術や戦略などがモノをいうようになります。

僕や室伏広治選手がメダルを取れたのも、「複雑系の競技」「リハーサル系の競技」において、技術や戦略で身体能力の低さを補ってきたからです。

これはビジネスの世界でも同じではないでしょうか。

僕が競技を引退し、ビジネスパーソンの方とやり取りをして感じるのは、人生とは総合力だということです。

なにかひとつの能力が圧倒的に秀でていなくても、技術や戦略、組み合わせによって、勝率は上がります。なにも持って生まれた才能がないからと、限界の檻に入ることはない。僕はそう思っています。
(引用ここまで)

為末大 オリンピックメダリスト元陸上競技選手のブログ。

「走り幅跳び」と「3段跳び」
「砲丸投げ」と「ハンマー投げ」

同じような種目に感じるが、少し変わるだけで天性の能力だけでは勝てなくなる。複雑系の世界は面白い。

ひどくても「芸術に費やす時間」に意味がある

ひどい作品しかできなくても「芸術に費やす時間」には意味がある

(引用)
できあがった作品が下手でもストレス値の減少が見られたそうです。
(引用ここまで)

モチベーション3.0。主体性を発揮する。アウトプットの重要性を感じる。

つまり、メモのようなブログのアウトプットもストレス軽減になる?

作り出す行動ではない「禅」でのストレス軽減との関係性も知りたい。


Kindle対象書籍の読み放題サービス開始(月額980円)

月額980円で読み放題。Amazon Kindle Unlimited、本日からスタート

(引用)
Kindle Unlimitedは、月額980円(税抜)で対象のKindle電子書籍が読み放題になるサブスクリプションサービス。初回30日間は無料でお試しが可能です。

対象は、和書12万冊、洋書120万冊、和書には文芸書からビジネス本、コミックスや雑誌(週刊誌や月刊誌)が含まれる。
(引用ここまで)

Dマガジンと違い、アプリの性質上、一覧で表紙をパラパラ見るという使い方はできない。
良くも悪くもkindleの使い勝手のまま、対象書籍が定額読み放題になった。
同時にダウンロードしておけるのは10冊まで。それ以上は削除しないと読めなくなる。

金額の差と対象雑誌の違いを見る限り、どのサービスを選ぶのか、まだ選択の余地がある状況。対象書籍が増えだしたら、他のサービスは太刀打ちできないと感じる。

個人的には、先にダウンロードしておいて読めるのが使いやすい。

選択型ロールモデルという考え方

マッキンゼー創業者マービンも提唱!ロールモデルはスキルごとに十数人みつけよう 【仕事ができる人の原則13 自分の目標となるロールモデルをみつけよう】
http://diamond.jp/articles/-/97263

(引用)
「マービンならどうするだろう?」

これは、マッキンゼーのコンサルタントがよく使っていた言い回しです。「マービン」はマッキンゼー創業時のマネージング・ディレクター(取締役)だった故マービン・バウアー(1903〜2003年)のことです。

マービンはロールモデルを持つことを強く提唱していました。

ロールモデルはスキル別に十数人想定するといい。

ロールモデルは狭い枠組みを取り払い、全体像を見せてくれます。
だからこそ、「少数の万能モデル」ではなく、場面に合わせてさまざまなロールモデルを想定しましょう。
(引用ここまで)

ケース別ロールモデルを大量に持つことの重要性。
必要なときに好きなものを選べば良いという使い方。

自動化で柔軟さを失う脳

世界が自動化したときに人の頭のなかで起きることと、その対策
http://wired.jp/2016/07/31/automation-story-telling/

(引用、抜粋)
自動化に頼ると、「コグニティヴ・トンネリング」という状態に陥りやすくなる。
ラックスした状態の脳が突然忙しい状態に切り替わると、反射的な思考でとんでもない行動を起こすこと。
(引用ここまで)

慣れた行動のときに不意を突かれるとパニックになるということ。
自動化に頼っていなければ不意を突かれても対応できるらしい。

今後、AIが浸透してくると問題化しそう。
むしろ、表面化していないだけで、既に自動化の弊害はあらゆるところで出ているかも?

洞察力はアートで高まる

「洞察力」を高める一番の方法は、アートを見ること
http://www.lifehacker.jp/2016/07/160729boost_visual_intelligence.html

(引用)
Hermanは、セミナーや新著で、人々が観察に基づいたクリティカル・シンキングや、コミュニケーションのスキルを向上させるための指導をしています。そして、その方法とは、アートを本気で見てもらうことだといいます。
(引用ここまで)

答えのないものに対して、真剣に考えることで洞察力が研ぎ澄まされる。そのためにアートを活用できるという内容。

度胸だけでは無理な12の理由


「度胸だけでは大したところまでいけない」起業家・作家である私が学んできた「一生を左右する12の教訓」
http://www.lifehacker.jp/2016/07/160727twelve_lessons.html

(引用)
1. まず自信ありき
2. 今生きている人生は自分が作り出したものだと自覚する
3. 多忙であることと生産的であることは別物
4. 関わる人のレベルが自分のレベルになる
5. 本気でなければ「Yes」と言わないこと
6. ネガティブな独り言は厳禁
7. 「もし~なら」は封印する
8. エクササイズと睡眠の時間を確保する
9. 小さな勝利体験を探す
10. 完璧を求めない
11. 解決策に意識を集中させる
12. 自分を許す
(引用ここまで)

よく聞くような内容だけどまとめてあるとわかりやすい。
まずは一つを選んだ照らし合わせることからスタートかな。わ

一人ぼっちに創造性はない(チクセントミハイ氏の理論)

「社会に影響を与える創造性」はコミュニティから生まれる
http://www.lifehacker.jp/2016/07/170722creative_community.html
(引用)
チクセントミハイ氏は自らの理論をさらに押し進め、こう述べています。「社会による何らかの形の検証がなければ、単に風変わりなだけのアイデアなのか、真に創造的なものなのか、見分けるのは不可能なはずです」
(引用ここまで)

社会のコミュニティからの「検証(フィードバック)」と「承認」は違うと。多くの場合、「承認」を求めがちだが、必要なのは「目的を持ったフィードバック」とのこと。