1日1つ、ITエンジニアが気になるニュースをピックアップするブログ -11ページ目

イノベーションのジレンマ(SAP創業者)


SAP創業者「イノベーションのジレンマ」を語る

(引用)
社外で開発することに加えて、イノベーションのジレンマを克服するもう一つのポイントは、製品の切り替えをいつ決断するかだと思う。
 例えば、自動車業界を見ればそれがよく分かる。彼らが直面している課題は、ガソリン車の時代から電気自動車にどう移行するかだ。
 BMWなどガソリン車で築き上げた成功企業は、簡単には移行できないだろう。
(引用ここまで)

記事の内容は、SAPは、次世代データベースを開発できて売上が上がっていますということ。

そこからわかるのは、デストラクティブ イノベーションをできる企業の凄さ。
環境の制御とリーダーシップが不可欠。

日本の超高齢化を「見える化」

日本の超高齢化を「見える化」したらやはりトンデモなかった

(引用)
若者の国のオリンピックから
老人の国のオリンピックへ
(引用ここまで)

東京だけ若者比率が多いので、オリンピックではあまり老人の国のという体感は無さそう。

昔のオリンピック再びというイメージなのだろうけど、前回の東京オリンピックの時はここから発展!という方向性とイメージがあったと思う。

2020年の東京オリンピックにはオリンピックだけを盛り上げるというイメージしか見えてこない。

せっかくの超高齢化なのだから、高齢オリンピックとかやったら面白いか?
肉体年齢が高齢な若者も参加可能とかにしたり。

2016年テクノロジーの流行(ガートナーのハイプサイクル)

ガートナー、2016年版「先進テクノロジのハイプ・サイクル」を発表

(引用)
3つの主要なテクノロジーのトレンドとしては、「透過的なイマーシブ・エクスペリエンス (没入型の体験)」「知覚的なスマート・マシンの時代」「プラットフォームの変革」が挙げられている。
(引用ここまで)

アナログとデジタルの境界が次々に無くなっていき、意識しなくてもデジタルを活用できる世界が広がっていく。

スマートフォンはセンサーとAIの進化により、人間の知覚に連動しだす。

そしてプラットフォームは、技術的な場から、エコシステム(経済的な生態系)があることが前提に。

無くなる金融業界の仕事ランキング

金融業界でなくなる職種ランキング完全版!
フィンテック首脳90人が徹底予測

(引用)
「給料が高い」「世界的な企業」「銀行に入れば安泰」──。さまざまな理由から就職人気を集めているのでしょうが、実はこうしたイメージはもはや幻想です。

「銀行員の高給取り批判があった時代が懐かしい」──。40代後半の大手銀行の管理職は、そう述懐しました。給料は2008年に起こったリーマンショックでガクッと下がり、そこから元には戻っていません。
(引用ここまで)

いよいよ就職ランキングも変動するぐらいに実態が知られる時代が来そう。

アクセンチュア資料にあったフィンテックの本質は
お金にまつわる考え方が「再定義」されること。

Uber、ドライバーを優遇しながら自動運転の開発を急ぐ

Uberの2016上半期は1276億円の大赤字、上手くいっているはずなのになぜ?

(引用)
Uberはシリコンバレーの教訓ともいえる「先に成長せよ、お金は後からついてくる(grow first, make money later)」を全力で実践しているのは明らかで、世界中の都市に進出するためのコストが拡大するのは驚くことではありません。

しかしBloombergによると、この2016年上期の巨大な損失のほとんどは、Uberのドライバーに対する補助金によるものなんだそうです。
(引用ここまで)

ドライバーの他への流出を食い止めるために損失を出しているとのこと。やはり人材が大切であり基盤。

自動運転に力を入れているのはこのコスト(2015年上期には27.2億ドル(約2726億円)をドライバーに支払った)を消し去るため。

LINEの15倍の売上、中国のWeChat

LINEの5倍のユーザー・15倍の売上を誇る中国WeChatの4つのここが凄い

(引用)
中国の3大ネット企業は「BAT」と呼ばれ、
・検索のBaidu
・ECのAlibaba
・メッセンジャー(WeChat)のTencent

WeChat
ユーザー数はLINEの5倍以上、8.06億人。
売上はLINEの15倍以上、テンセントは四半期あたり5354億円の売上、2149億円の営業利益。
(引用ここまで)

記事の中で、中国企業の情報の開示が少ないため、単純比較がやりづらいとある。その通りだが、少なくとも勢いがあることは確かな気がする。

ミレニアル世代は安全・健康・社会的価値


米国の若者が金欠でも高いハンバーガーを買うワケ
過激な社会変革を求め、実践していく「ミレニアル世代」

(引用・抜粋)
ミレニアル世代とはおよそ35歳以下の世代、ベビーブーマーの子供たち、ミレニアル世代は最大で米国総人口の3分の1に達する大集団

あるコンサルタント企業の調査によれば、ミレニアル世代の26%が自分を「健康マニア」と自認

自身の健康だけでなく、社会によい影響をあたえる企業活動を高く評価

「変なもの」を食べるくらいなら一食抜いてでも高くても「自分と社会の両方にとって『いいもの』」を食べる
(引用ここまで)

ハイコンセプトで語られていた「豊かさ」が前提にあるからこその考え方。現代に起こっている様々な繋がりの希薄化が、社会的に意義あることをやる価値を高めているのかかも?「良いもの」と認識したとたんにファンになる人の数も増加中?

音楽を聴きながらの作業はNG(2つの条件)

仕事中に音楽を聴いた方がいい時と、聴かない方がいい時の判断基準

(引用)
学んでいるとき=聴かない
騒音がうるさい=聴く
単調な作業=聴く
新しい音楽=聴かない
(引用ここまで)

うるさいところで単調作業をするときは、馴染みの音楽を聴くことで、
ドーパミンやセロトニン、ノルエピネフリンが放出され、
リラックスして集中力できるとのこと。

何かを読んでいる時に、歌詞のある音楽を聴くのはNGとのこと。
そういう意味ではクラシック音楽は使い勝手がよさそう。

習慣を定着させる3条件

研究結果から判明した、新しい習慣を定着させる3つのルール


(引用・抜粋)
1. いつ、どこで、どのように、具体的に計画
2. 1つの習慣に的を絞る
3. 既存の行動に組み込んで「ついで」にやる
(引用ここまで)

新しいことを始めるには新しいことをしない。と言う視点は言われれば当たり前だけ抜けがちな視点。

日常行動の習慣化までにこの統計では平均66日かかったとのこと。
上記の3点を満たすと2〜3倍の効果。言い換えると30〜50%の労力で達成可能。

月の土地、両極のみが高価値

「宇宙条約」に落とし穴あり。月の土地をめぐる競争激化が起こる理由
(引用)
宇宙条約「領有権を主張することはできない」は
「月面はどの場所もほぼ均質であるため、誰かが一部の地域を占拠しても他の団体が重要な月の資源を得る機会を奪うことにはならない」という前提に立っている。

しかし近年、月面も、場所によって価値がある場所とそうでない場所が偏在していることが分かってきました。
(引用ここまで)

唯一常に「太陽光」と「凍った水」が入手可能な月の両極がきわめて価値が高いとのこと。

地球上の土地も同じような感じで領有されてきた。十分に余っていると認識しているときは誰も気にしない。