1日1つ、ITエンジニアが気になるニュースをピックアップするブログ -10ページ目

学習5時間ルールの価値

「週5時間を読書・熟考・試行に充てよ」イーロン・マスクやマーク・ザッカーバーグも実践している「5時間ルール」とは何か?
(引用)
「彼らはどんなに多忙であっても、自分の練習あるいは学習に1日最低1時間は充てており、キャリアを歩み始めてから現在までそれを絶え間なく続けている」
(引用ここまで)

必要なのは「読書、熟考、試行」。

長期的な勉強をしないのは、運動をしないのと同じぐらい不健康というのはイメージがしやすい。

日本の「反中」を信じきれないベトナムの胸のうち

日本の「反中」を信じきれないベトナムの胸のうち
(引用)
 ベトナムは2000年も中国と戦ってきた。その反中感情は筋金入りである。骨の髄から中国が嫌い。それに対して、日本の「嫌中」は、せいぜい過去30年。
(引用)

ベトナムの反中の歴史2000年。陸続きなのでずっと支配されてきた。
言われてみれば確かにそうだ。

インターネットで横に繋がった若い世代は、また変わってくるのだろうか。

結果に必要なのは「才能」ではなく「グリット」

いつも途中で挫折する人は「グリット」の能力が欠けている!?

(引用)
グリットというのは、ひとつの重要な目標に向かって、長年の努力を続けること

グリットにもっとも必要な要素は、「情熱」と「粘り強さ」なのである。
(引用ここまで)

グリット(grit: 勇気、気概、闘志、歯を食いしばる)の大切さ。
自尊心、楽観、自信、これらの要素は、結果ではなくグリットに関係している。

慣用句なのか出典不明だが、グリットを分解して、次の言い回しが使われている。

G.R.I.T. 

GIVE it your all. 
(全力を尽くし)
REDO if necessary. 
(必要ならやり直し)
IGNORE giving up. 
(諦めることを頭に浮かべず)
TAKE the time to do it right
(すぐやるための時間をとれ)

ブロックチェーンの本質は消えない台帳 アカシックレコードが存在する世界へ

ブロックチェーンは「あらゆる人の未来」を変える、という話

(引用)
イギリス政府の主席科学顧問が発表した2016年のレポート(PDF)では、ブロックチェーンは徴税、福祉の給付、パスポートの発行や不動産登記といった業務で政府の役に立ち、「政府の記録管理とサーヴィスの完全性を広く保証する」可能性をもつと主張されている。
(引用ここまで)

フィンテック、ビットコインの基幹技術「ブロックチェーン」。
その本質は「消えない台帳」。

誰でも「改ざんできない台帳」に情報を書き込める。
あらゆる過去が参照可能になってしまう可能性のある世界。

「台帳が正しい」という情報自体が一種の契約であると言える。。
「契約」は昔から一部の人のものだった。
なぜなら、正しさを保証する存在が契約には必要だから。

誰もが正しさを証明できるとき、
旧約聖書から続く「契約」の文化が次のステージに移るかも?

iphone7 & Apple Watch series2を発表

アップルが今日発表したこと全部
(引用)
マリオのiOSゲームが年内リリース決定です。名前は「スーパーマリオラン」。
(引用ここまで)

appleの発表会でマリオ登場。ハードの発表だけではもう限界に来ている?

→ iPhone7/iPhone7 plus (9月16日発売)
大きな違いは、
・防水
・おサイフケータイ対応(Suicaなど)
・カメラが2つに(望遠と広角)(光学ズーム2倍、近距離でも広く撮れる)(iPhone7 plusのみ)

地味に「あったらいいな」を改善にきている。
完全にマイルドヤンキー層を狙った改修にしか見えない。

あの機能が無いからiPhoneは。。。というAndroid派を声を聞いて作ったかのよう。

プロテニス 錦織選手 年収34億円

テニス選手の年収ランキング 錦織選手は◯◯億円で、4位にUP!

(引用)
ロジャー・フェデラー(スイス)
年収総額:6780万ドル(約69億8500万円)賞金総額:780万ドル(約8億360万円)

2位:ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
年収総額:5580万ドル 賞金総額:2180万ドル

3位:ラファエル・ナダル(スペイン)
年収総額:3750万ドル 賞金総額:550万ドル

4位:錦織圭(日本)
年収総額:3350万ドル 賞金総額:350万ドル

5位:セリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)
年収総額:2890万ドル 賞金総額:890万ドル
(引用ここまで)

スポンサー契約がやはり凄い。

「怠け癖を考慮した設計」のポイント

人間は誰でも怠け者。必要なのは「怠け癖を考慮した設計」という考え方
http://www.lifehacker.jp/2016/09/160905efficient_environment1.html

(引用)
脅威にさらされた際は、瞬時の判断が必要になるので、脳が"シン・スライシング"という能力を使ってそれを行うのです。

どういうことかと言うと、脳が、現実のある小さな断片から一般法則を導き出し、それをもとにどんな行動を取るか判断するのです。

つまり、あなたの作業空間に存在するトリガーやキュー(無意識のうちに反応を引き起こす刺激)は、あなたの意識的な認識に影響を及ぼすだけでなく、無意識の脳による思考や行動までも変えてしまうということです。
(引用ここまで)

無意識に見てしまった「もの」をトリガーとしてその後の行動が勝手に決まる。別の環境を求める理由はここにある。実は環境を大きく変えなくともトリガーにさえ気付けば行動は変わる。

今の行動を促しているトリガーは何だろうか?

Forbes「世界で最もイノベーティブな会社2016」

Forbesが「世界で最もイノベーティブな会社」を発表。1位はTesla、17位には楽天がランクイン
http://www.gizmodo.jp/2016/08/forbes-innovative-companies.html

(引用・抜粋)
フォーブス誌が年に1度発表する「世界で最もイノベーティブな会社100」

1位に輝いたのはTesla Motors(テスラ・モーターズ)。
2位はSalesforce(セールス・フォース・ドットコム)
同社は2011年から一昨年まで1位をキープしていました。
3位にはバイオテクノロジー企業のRegeneron Pharmaceuticals

トップ10社のうち、9社をアメリカの企業が独占。
日本企業もいくつかランクイン。
17位 楽天。28位 シスメックス。41位 ファーストリテイリング

ランキングは利益やNPV、パフォーマンスなどからForbesが独自に計算。
(引用ここまで)

出典元はこちら
http://www.forbes.com/innovative-companies/list/

TOP10の内、半分の5社がバイオテクノロジーの会社。
そのほかは、自動運転、IT、アパレル素材、が1社。食品が2社。

幸せなのは会社員より起業家

起業したほうが幸せで健康になれるという調査報告
http://www.lifehacker.jp/2016/09/160903happy_entrepreneur1.html

(引用)
PwC(世界4大会計事務所であるプライスウォーターハウスクーパース)の「Work-life 3.0:次世代の働き方を理解する」という報告書

お役所仕事がない、自立性がある、柔軟性が大きいという点で起業家はより満足度が高い
(引用ここまど)

「幸せのために、安心や収入の安定性を犠牲にできますか」という質問がなかなかに意義深く感じる。

偽の記憶が生まれる理由

「偽の記憶」は脳のどの部分で作られるのか?

(引用)
単語を記憶するテストで例えば、「ice(氷)」「snow(雪)」「wind(風)」などの寒さに関連のある単語ばかりを選択すると、単語リストには挙げていなかった「cold(寒い)」という寒さに関連性のある単語がリストにあったと被験者が思い違い
(引用ここまで)

過去の別の経験の記憶が思い込みを発生させる。

「また同じ事をしているという思い込み」「今は違うことをしているという思い込み」も同じように発生する?
紙に書くことで外部化することの重要性を再確認。