はたママ暦20年超。-ドタバタ奮闘記- -2ページ目

今でもあるのだろうか・・・デパートの屋上の遊戯。

○1984年10月


すでに11ヶ月。

うちの親にとっては、初孫、さらには、男の子のいない

うちの親には、男の孫は、本当にうれしいらしい。


父は、キャッチボールをするわけではなく、

何かを教えるわけでもなく、

単に男の子と話たいのだと思う。


突然、日曜日になるとやってきたり、

会いたくて仕方ないらしい。

孫と言うのは、かわいいんだろう。


そして、毎週のように行ったところがある。

子どももお気に入りの場所だった。

その当時は、ゲーセンや今のような

遊戯施設は全くなかったので、


唯一、乗れる遊戯のある


「デパートの屋上が大好きだった!」

しかし、まだ一人で乗れる年齢ではないので、

一緒に抱っこしながら乗るのです。

大人があの遊戯に乗っている姿って・・・?

あんまり考えたくないでしょう?


でも、自分の息子のためと思うと、

何でもできたように思います。


しかし・・・

乗ると喜ぶのです。

だから、ついまた別の乗り物に乗る。

また、乗る。


土日に行くとあまりのれなかったりするけど、

それでも何か乗れればいいみたい。





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今日もウキウキ!(^^)b

【1984年9月】家中、ガムテープだらけ・・・

○1984年9月


息子は、すでに10ヶ月。

相変わらず、私たち一家は、あわただしい毎日を送っている。


6時半に息子をたたき起こし、抱っこして、

実家まで連れて行く。


帰ってくれば、

洗濯、洗濯、食事、入浴、睡眠。

そんな生活だ。


しかし、慣れると不思議なものでこれが当たり前になる。

布団を敷いて、寝ていたので、布団を上がる係りは、

もちろん、夫である。


夫の方が、遅く出て行くので、

私は、そのまま飛び出していた。


でも、今までは息子はごろごろしているだけで、

目を離しても、びっくりするような事は、

しなかった。


しかし・・・

しかし・・・

伝え歩きが始まった。

これは、と~てもうれしいことだが、

何でも扉を開ける。

とにかく扉を開ける。


あ~困った!!

まだまだ言い聞かせても分からないので、

仕方ないから・・・息子の手の届く範囲の

扉にすべてガムテープを貼った~~~~~~~。


かなり、かっこ悪い。

貧乏臭い。( ̄∇ ̄+)


あ~あ~あ~

子どもの成長はとってもうれしいけど、

どんどん子ども仕様の部屋になっていく・・・

仕方ないか・・・


これが取ろうと思ったときにも

きれいに取れないんだ・・・


しかし、息子を追いかけて、気をつけて

いるわけにも行かないので、

しかたないから、ガムテープ御殿にした!!

【1984/08】後ろに・・・世界まるごと、HOW MACH?

○1984年8月


息子も9ヶ月になった。

元気でいい子だ。


おまけにとってもかわいい~!!

連れているとみんなが振り返る。ホント!!(o^-')b

パンパースやメリーズの紙おむつのCMを見ながら、

「うちのこの方がかわいい!!」(≡^∇^≡)

とほくそ笑んでいた。


はっは~、5ヶ月前には、

首絞めようと思ったのに・・・

この変わりよう。


やっぱり、あの頃は寝不足となれない育児で神経が参って

いたのではないかと思う。育児ノイローゼ。

可能性は誰にでもあるんだなあ~と。


しかし・・・

朝、6時におきて、6時半には息子をたたき起こし、

実家に7時に息子を連れにいき、

そのまま、出社。

18時半帰宅。

洗濯洗濯、食事、お風呂、寝る。

という生活は全く変わっていない。


しかし・・・

一つだけ変わった事がある。

子どもの睡眠時間。

朝も早く起きるため、

昼間、母がたっぷりお昼寝をさせているらしく、

とにかく、夜は寝ない。


パパが帰ってくると、

一緒に遊ぶので、さらに寝ない。


ある日、家で撮った息子の写真を

同僚に見せたら、

なんで、こんな時間に起きているの?


なんで、わかったの?

だって、後ろに映っているじゃん!!

今でも忘れられない言葉だ。


ベビーベッドの上ではしゃいでいるその背後に映る

テレビ番組は・・・


そう・・・夜の10時から始まる。

「世界まるごと、HOW MACH?」


息子は、元気いっぱいの顔で、

はしゃいでいる・・・


そして、また翌朝、

6時半にたたき起こされ、

母の家に行くのだ~


これって、子どもにとってはあまりよくない生活だと思うけど、

仕方ない。これしかないんだもん。┐( ̄ヘ ̄)┌


こんな育て方でも

子どもは育つ!

20年前は、非難ごうごうだよ。

でも、大丈夫、とにかく育つ。









【1984/05】やっと、旅行に行ける・・・

○1984年5月


GWだ~!

毎日の地獄の日々は変わらない。

但し、少し慣れたし少し暖かくなって楽にはなった。

そして、息子も6ヶ月。

大分楽になってきた。


今までは、土日はいつもどこかに出かけていたのに、

子どもが生まれて、どこにもいけなくなった!!と思っていたので、

今度のGWには、伊豆に行こう~!!と計画。


パパの知り合いの民宿に行く事になった。

(すでに、この頃には、お互いをパパ、ママと呼び合っていたような・・・)

民宿というのには、少々気になったが、

料理のおいしい民宿と言うことで出かけて行った。


伊豆の最先端。

とにかく、伊豆半島を1周するような計画だった。


しかし、GWの伊豆。

渋滞渋滞。また、渋滞。

とにかく、宿に着いた。

単に車の中に居ただけ。

でも、久々のドライブでとっても楽しかった!


しかし、着いた宿は、ここに泊まるの?

ま、いいか・・・

この子をここのお風呂に入れられるの?

今一・・・あきらめた。ガーン

この畳きれい?

今一・・・あきらめた。ガーン

料理がおいしい?

今一・・・あきらめた。ガーン


あ~、やっぱり~と思いきや仕方ないよね。

海のそばの民宿なんだから、釣りする人や海水浴ならいいかも?

大失敗!ショック!


その上、帰りは行きに増しての渋滞。

子どもはミルクを飲ませていたんだけど、

10時間以上のドライブになり、

すでに、ミルクのための3回のお湯はなくなり、

やば~い状態。しょぼん


なんてこった~

くたびれ損。

そして、子どもはお風呂には入れられない。

ミルクはなくなる。


なんてこった~と。

二度と伊豆には行かないようにしようと決心したのでした。


初心者パパとママが独身時代と同じように、

計画を立てたミスだと反省。

それからの旅行は少しは計画的になったかな~???v(^-^)v