京都市西京区大原野の 濱本医院 http://www.hamamotoclinic.com/ のブログです。平成18年開院、呼吸器・アレルギー疾患・眼科診療を行っています。
花粉症治療に関するWEBサイト
http://homepage2.nifty.com/hossie/index.html
にも紹介されました
花粉にお悩みの方、ご相談下さい
~院長より~
正露丸は虫歯の穴に詰めると一定の効果はあるようで、製薬会社も薬事法を通して認可を得ているようです。
正露丸糖衣Aはというと、薬事法は通していないとのこと(製薬会社に確認済み)
しかし、成分表を見る限り、糖衣を剥がせば多少なりとも消毒効果はあるようです。
歯に穴が開いて、夜中に歯医者に行けなくて困ったとき、正露丸があれば楽になる・・・かもしれません。
もっとも、薬理作用から考えると、虫歯の状態によっては、正露丸を詰めることで痛みが増すことも考えられます。
正露丸を詰められるような穴ができる前に、定期検診を薦めます!
京都にもスキー場があるんですよ
京都市内にも。今でも。
昔は
・愛宕山 (戦時中に廃業) http://www.geocities.jp/sawa_history/
・花背 (1963.12~1980年代?) http://park6.wakwak.com/~ssg/yamaika_hanase_ski.html
http://shibazo.exblog.jp/21166849
http://blog.goo.ne.jp/kamiyu-6581/e/4ae3e18287fe68a2e8322039428f95e5
子供の頃、よく花背に連れて行ってもらった
まだスキーブームの頃で、とにかくリフト待ちがすごかった記憶がある。もちろん一人乗りリフト
・花背大平 (不明)
花背のあとにできたゲレンデ
地元の団体が使うゲレンデとして再利用されていた時期もあるというが、詳細不明
・比叡山人工 (1964.12~2002)
http://page.freett.com/skate/skate/link/hiei.html
http://uyamuyadou.exblog.jp/16582288
ここもよく行った
八瀬遊園からケーブルカーにのり、ロープウェーには乗らずに、ずーっとかついで歩いて登って
行くのである
ゲレンデは200mしかないので、登って滑るのは一瞬。
左手には普通のリフト、右手にはロープトゥというものがあり、ロープトゥは、太いワイヤーに
バーがついていて、そのバーを腰にあてがって、皆引きずられて登っていく。
途中でバーから外れて転げる人がでると、そのあと数人も巻き添えを食らうというシロモノで
あった
そして
・京都広河原スキー場 (?~現在) http://www.hirogawara.com/
http://blog.goo.ne.jp/bombermogul/e/5a50c8ca26bfaffaf3357ffb57e0065b
しかし、ここも閉鎖の噂があるようで・・・
京都市内最後のゲレンデなんですが
3月23日の広河原
京都とは思えないほど雪が有るでしょう?
私の今の居住地はほんとうに雪が降らないので、京都でさえうらやましく感じています
by 歯科医
とくにカラコンについては、外来診療をしていると、「カラコンしてたら痛くて目が開けられなくなった」と来院される若者にしばしば出会います。。
講演1 「眼科学校保健の過去と未来~この10年を振り返って~」 宮浦徹先生
平成15年から色覚検査を学校でしなくなり、今年、その人たちが大学3年生になります。平成13年から雇用時の色覚検査は廃止されているものの、航空・船舶・鉄道・防衛・警察関連では色覚異常がある場合就職できない可能性があります。また、就職時には影響がないものの、美容・医療関係・調理・写真・印刷・電気工業など色での判断が必要な職業では実務で大きな危険を伴うこともあります。
このようなことを考えると、小学校低学年のうちに希望者に対する検査を積極的におこない、教育上の配慮を行うとともに、中高校では進路指導での配慮が必要と考えられます。
また、色覚異常に対する関心が薄れたことで色のバリアフリーも忘れられつつあります。公共の標識や看板でまぎらわしい色彩を組み合わせないこと、教育現場では緑の黒板に赤や青のチョークで書かないようにする(黄・白はOK)なども大切ですね。
最後にわかりやすいオリジナルの色誤認表をいただきました。

講演2 「カラコン問題を考える~カラコンてどうなってるの?~」月山純子先生
カラコンが流行しだした当初、粗悪なレンズが出回ったため、2011年から厚労省の承認を受けたレンズしか販売できなくなりましたが、承認されたレンズであっても、ある一定の基準を満たしていれば比較的容易に承認がとれるといった制度であり、また、個人輸入すれば承認されていないレンズも入手可能、しかもインターネットで全て取引が終了するために個人輸入と知らずに購入している例も頻発しているそうです。
コンタクトレンズは「高度管理医療機器(副作用や機器の機能に障害が生じた場合に生命や健康に重大な影響を与えるおそれがあるため、適正な管理が必要な医療機器)」であるにもかかわらず、アクセサリー感覚で気軽に使用されており、初めて使用するときですら眼科に受診することがない、という場合も非常に多いそうです。
とはいえ・・・
眼障害を起こして悪びれもせず受診した若者でも怒ってはいけない、怒ったらこなくなるからなだめすかしてでもきちんと治し、指導を受けてもらうことが大切、と結論づけておられました。。
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確かに、中高生にとっては医療機関を受診しようと思うと保険証が必要で、、お金もかかり親に言ってもおしゃれのためにそんなこと!と怒られそうだし、という考えで、手近にネット購入やド○キホーテなどで買う、ということになるのでしょうね。
それを考えると、若くして大変な目の合併症を負ってしまう例を減らすためにはもう少し厳しい法規制が必要なのではないかと、個人的には思います。
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