私も子供だった頃
サンタさんからプレゼントをもらいました。
1年で1番好きな日。
誕生日よりもワクワクした日。
寝たら
自分の枕元に
自分の欲しかったものが置いてるなんて
そんな
魔法みたいな話が
あまりにも素敵で
本当に大好きな日でした。
夜中に目が覚めて
ツルツルサラサラした手触りと
独特の包装紙の匂いに
「わぁ!届いてる!!」
全身が喜びに満たされる感覚。
タロとジロに
サンタさんから届いた
プレゼントの包装紙の匂いに気付いて
昔の感覚が一気に蘇る
ただただ嬉しかったなぁ。。
子供というだけで
自分の欲しい物を与えられるのは
無条件で
愛されて
許されているようで
嬉しかった。
あのときは分からなかったけど
今になると
わたしのところに来てくれてたサンタさんも
無条件に私を愛してくれてたんだなぁ。
そんな事を考えて
ちょっぴり泣ける今年のイブ
楽しみすぎて興奮して
眠れなくなっちゃったタロとジロ
「もらえなかったらどうしよう
」
最後はそんな心配をしながら寝ていった。
大丈夫だよ。
サンタさんは
あなた達が大好き。
大好きなあなた達が
喜ぶ姿を何よりの楽しみに
今日の夜きっとがんばってくれるよ
