2月期始まったけど


今日タロは休んだ。




タロが休むと


やっぱり1人の時とは違う1日になる。



休むんだなぁーと思いながら憂鬱になり



だからと言って



どうにかして行かせることも出来なくなった。




行った方がいいんじゃない?

行かなくていいの?

行ってしまえば大丈夫なんだから!


って登校に向けて背中を押すこともしなかった。



する必要性もわからなかったし。



そこに使うエネルギーもなかったし。






一緒にいたくなかったから



午前中買物に出かけた。





普通に当たり前に学校に行ってくれたらどんなに楽だろう。


きっと私の育て方が悪かったんだなぁ。



そう思って少し涙が出た。










買物をして


レジの店員さんの笑顔に癒されて



ちょっと元気出る。








お店から出て車に向かいながら



こんな日もある。


こんな日はとにかく1日を終わらせよう。



そう思いながら歩いた。




タロが学校に行くために



今日私は何もしなかったし



責めなかった。





学校に連絡をして



タロの好きなカツ丼を買って帰った。





同級生が当たり前に行く学校



その当たり前の学校を何の理由もなく休んだタロは




罪悪感でいっぱいのオーラを纏ってた





そんなに罪悪感纏うくらいなら


行った方が楽そうなのに




そういうわけでもないんだね。





タロが学校にいけないことに落ち込みつつ



その気持ちをぶつけないように



物理的な距離を取り



学校に迷惑かからないように連絡を入れて



タロの好きなカツ丼を買ってあげた。



きっと100点じゃないけど



これが今日の私の精一杯。