シンプルに自由に生きる 

シンプルに自由に生きる 

訪問看護師&アロマセラピストの日々暮らし


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あっという間に11月。
先週末は徳島へ行ってきました。


紅葉も始まり、いろづいてきた葉の
紅と緑がとても美しかった。








こんな秋晴れの空の中


相手に自分の気持ちを伝えることを
大切に、丁寧にしたい。


最近は特にそう思います。








プレゼンテーション



舞台上の人になってはいけない

聞いている人が主人公。




その人の話しを聞いていたら

あたかも自分のように冒険して



宝を持って帰って

何かを得て帰る。




主人公はオーディエンス。




これだけは!と伝えたいもの




私からあなたへの



Iメッセージのたっぷりつまった

プレゼントを手渡してゆく。








大切なプレゼント、ちゃんと



相手に手渡そう。







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8月、お盆は少し暑さの中にも
空気が変わってきました。
 
 
そして、もうすぐ9月。
思い出すのは昨年のヴィジョンクエスト。
 
 
その時を忘れないよう自分に向けて・・
 
 
 

 
 
 
どんなものかも分からず
ただ、起こることに目を向け
感じるしかなかった。
答えも、正解もない。
そんなヴィジョンクエストでした。
 
 
 
 

 
 
 
 
言葉にできない想いがいっぱいある
 
わたしの魂が心から
願っていることは何ですか?
 
どこに行くのか教えてほしい
 
勇気をください
 
 
 
 

 
 
それを祈りました。
夜、一人きりの山は思いの外
怖くなかった。
 
 
歌声(ラコタソング)がどこかから
聞こえてきて
それだけで安心感に包まれて
 
ひとりではないこと孤独ではないことを
感じたのでした。
 
 
ただ寒くて、どうにか風をよけようと
必死でスターキルトにくるまるだけ。
時には眠くなり、意識も遠のく。
 
 
真っ暗で何も見えない。
何かが来るのか?
こんな状況で何かを感じなければ!
と思うと何もない。
 
 
真っ暗な夜に何も見えず
ただ音だけを感じる。
 
 
風で木々が揺れる音
葉っぱのすれる音
虫の声
川の水の流れる音
コツンとどんぐりが落ちる音
自分が動く音
風の音
人の声
 
 
 
それだけでした。
ふと、見上げると木々の間から星が見えて
とても輝いていた。
目が離せなかった。
でも、目を離してみた。
少し横に寝そべったら
次は見えなくなった。
 
 
 
 
 
 
だんだん夜明けが近づいているのか・・
日の光が自分の元に届く。
鳥の鳴き声が聞こえ始める。
 
 
朝陽が輝く。
キラキラと光線のように注ぎ
カラダいっぱいに浴びる。
 
 
きれいだな・・
でてくる思いはそれだけでした。
 
 
その後もウトウト寝たりすることが
とても気持ちよく心地良い。
 
 
何かがあったわけじゃないけれど
心にあったことが浮かび上がった。
 
 
自分の人生を、物語をつくって歩んでいいんだよ
”生きる”ことを味わっていいんだよ
全部含めて”自分”
間違いも正しいもない
そのまま受け容れたらいい
 
 
個人個人が地に足をつけて立って主体的に。
私はひとりで何かをしたいわけではない。
それぞれできることを補い合い、一緒に創っていく。
自分一人でなく周りも一緒に幸せになる体験を重ねていきたい。
 
 
そんな事を感じていました。
他にもたくさんあるけれど・・
 
 
どこにいても「私で在る」ことを忘れないこと。
 
 
 
非日常に身をおくことで見えてくるものがあります。
自分の中にある創造の力・・
見てみませんか?
 
 
 
 
 
 
 
 

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土日がヤスミの私にとって
金曜日の夜は、やっぱりうれしい。



連れだってフラーっと歩き
目につく良さげな店に入り
食べて呑んで。


匂いや人、夕暮れ時が
独特の切なさみたいなものが
入り混じり、エネルギーを感じる。








3軒目、とあるゲイバーに行き着きます。


以前も、この記事に似たようなこと
書いてるけれど。☟





店のママと1人のスタッフ。


おもてなし
気配り
お客を楽しませる
配慮


細やかなその術が
ほんとうに素晴らしい!


お客さんの一人ひとりのタイプを見て
話しかけ、お酒をだし。


わたしはそんなに強くないから
甘い系でオーダー。
でも..「途中飽きるわよね?」と



オレンジ割からサイダー割に
変えてくれたり

種類を教えてくれたり
グラスにつく水滴をさりげなく
拭いてくれたり。


すること全てさりげない。
徹底してる、よく見てる。


歌も上手で、ちょうど
台湾のどこぞの会長さんの
お客さんがいらしていて
台湾の曲も歌います。


ほんとうに魅せ方のプロ。


カウンターしかない
小さな店ですが10名ほどで満員。
皆、知らないもん同士で笑顔。


自分は、ここまでできないから
この細やかさ、本当に素直に
すごいな..と思いました。








変なもの学びに行くより
ここに来た方が得るもの
たくさんあると思う。



ある意味、心の内を見透かされそうな
気がしてしまう自分もいます。


いろんなタイプの人間と
関わっている彼女たちだからこそ
人間の心の闇をみることも
多々あるんじゃないかな...


でも、それもこれもあって
笑い飛ばして生きていく強さ。
それもある。


そんなことを
店にいるこの時間を
一緒に共有する人たちは
求め、来るのかもしれません。



帰り道、なんだか自分の
ほんとうの今の気持ちに気づく。
「あ...  こう思ってたんや」



なんでしょうね、これ。
人の中で人をみる。
人を通して自分を見る。


まだまだ、知らないことも多く
世界は広い。


まだまだ、広がる。






流れる一曲     →       


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2018.5.26

2年ぶりに香川県にある
猪熊弦一郎現代美術館に
行ってきました。







なつかしい。。
なんとなく、また行きたくなる
雰囲気ある場所なんですよね。






やはり、今回も惹かれる
コトバや作品がありましたよ。











 

愛しているところに
美があるからなんです














あらゆる秘密が隠され
うつくしさがあるのです









美は何気なき所にも静かに存在する






うつくしさって
人でもモノでも風景でも


本来の自然な自由な自分で
ただ在ること。


ちょっとしたところに存在して
そのうつくしさに気づいた自分も
感動したり、あたらしい発見をしたり。








自分のすきなもの
愛しているものに


エネルギーを注いでみよう。





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